コンパクトなシーバスロッド!ダイワのモバイルパック705TMLS!!
はい。
今回は、持ち運びが簡単な振出シーバスロッドのお話。
ここ数年で増えた体重を減らそうと、ウォーキングなんかを考えてみた時、単純に歩くだけでは面白みが無いので、釣り場を通るようなコースを設定し、休憩がてらにルアーを投げつつ、ポイントの様子を確認できればモチベーションも上がるのでは?
なんていう冗談みたいな考えで、シーバス釣りにも使えそうな振出ロッドを探してみると、ダイワのホームページにて使いやすそうなロッドを発見。実際にウォーキングする予定はありませんが、このサイズであれば坊っちゃんでも扱えそう…。
興味本位で検索した事を後悔しつつも、親子兼用で使えそうな振出ロッドだったので、ウォーキングをしたくなった時も見越して、ポチッと購入してみました。
対応ルアーが5~28グラムの705TMLSを選択!!
ダイワのサイトで確認すると、モバイルパックのスピニングモデルとしては、806TMS(長さ:2.44m ルアー:7~35)というロッドまでラインナップされていましたが、坊っちゃんにとっては短い方が使いやすいだろうと思い、705TMLSをチョイスしてみました。
ロッドを取り出した際、最初に感じたのは「軽い!!」という事。振出竿を買うのは数年ぶりですが、収納されている状態を考えても驚きの軽さ。パッケージに書かれている自重を確認すると、100gジャストの仕様になっていました。
コンパクトサイズのルアーロッド!!
ロッドを収納している状態で、53cmの長さとなるようですが、ルアーケース2個チョイ程度なので、それ程長いとは感じません。この長さであれば、ロッドを持って電車に乗っていても、注目される事無く過ごせると思います。
ロッドを伸ばして確認すると、グリップやリールシートに使われている素材は気持ちよく、握り込んだ時の感覚は抜群。更には、リールシートからグリップエンドまでの距離も短いので、キャストフィーリングは良さそうな印象。
振出ロッドなので、それ程期待していませんでしたが、竿先もしっかりしていて、ロッド全体にハリがある感じ。リールをセットした状態で、軽く振ってみましたが、リールシートとグリップエンドの位置関係が良いので、振り抜きやすそうなイメージ。
コンパクトなシーバスロッド!まとめ
持ち運びが出来そうな、コンパクトなロッドを探している最中に見つけたアイテムですが、ウォーキングの冗談はともかく、坊っちゃんでも扱えそうな長さなので、親子兼用というよりは、坊っちゃんがメインで使うような感じになるかと。
現在の親子釣行では、しんぱくさんに譲って頂いた子供用ロッドを使っていますが、遊びに行く場所によって、坊っちゃんのロッドを使い分けても良いかも知れませんね。まずは、構える事が出来るのか、お試し感覚で持たせてみたいと思います。
見た目は振出ロッドですが、セットした感じでは、しっかりとしたルアーロッドといった感触。収納するバッグさえ見つければ、普通に持ち運べるサイズと重量なので、電車釣行の方にもオススメできるアイテムかと思います。
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