ソーダストリームと比較して購入したドリンクメイトのメリットと使用レビュー
今回は、炭酸水を作れるドリンクメイトのお話。
我が家では、私と長男君が水分補給をする際、基本的に炭酸水を飲むので、一日でカラになるペットボトルが平均で三本程度でした。
なので、一週間もすれば結構なペットボトルの量になるし、残量が少なくなると炭酸水を買って帰ってきてくれる、奥様の負担もかなりのもの。
以前書いた、ペットボトル回収機に持って行く頻度も高く、二週間もすればリミットの50本に届いてしまったり…。
そこで、数年前から購入を悩んでいた炭酸水メーカーを導入したところ、なぜもっと早く買わなかったのか?!と思うほど、昨年のベストバイに。炭酸水を日常的に飲む家庭なら、ドリンクメイトは間違いなく「正解」です!!
同じ様に、炭酸水メーカーを買うか止めておくか悩んでいる方も多いと思うので、参考になればと我が家の機種選定と、実際に使っているレビューを残しておきます!!
ドリンクメイトを選んだ理由
自宅で使用する炭酸水メーカーといえば、これしか無いと思えるほど有名な『ソーダストリーム』と『ドリンクメイト』の二機種。
双方にメリット・デメリットがありましたが、結論から言うと、使用条件に合致するのは『ドリンクメイト』一択でした。※リンク先は公式サイト。
決め手になったのは、大きく以下の2点です。
コスパ最強「マグナムガスシリンダー」が使える!
通常の60Lボンベではなく、最大142L作れる『マグナムシリーズ』に対応している機種があり、我が家のように消費量が多い家庭では、ランニングコストと交換の手間を考えると、この大容量ボンベ対応は必須条件でした。
水以外も炭酸にできる!
ソーダストリームは『水専用』ですが、ドリンクメイトは『ジュース』や『ワイン』、気の抜けた『ビール』や『コーラ』なんかも再炭酸できる。
子供達に聞いてみたところ、「色んな物に炭酸を入れられる機種が良いに決まってる!」と断言され…。水だけしか炭酸に出来ないソーダストリームは、ここで脱落しました。
冗談のようですが、実際この2つが強烈な決め手(特にマグナムガスシリンダーが使える事)となり、我が家ではドリンクメイトに軍配が。
デメリットはガス抜きの手間?!
一方で、デメリットとして挙げられるのがボトルのガス抜き。 水以外も対応している構造上、ボトルを取り外した直後に「プシュー!」と銀色のレバー(空気弁)を開放して、充満しているガスを抜く作業が必要です。
この作業、毎回やるの面倒くさいか…。と少し不安でしたが、メリットの方が圧倒的に勝っていたので、我が家はドリンクメイトをお迎えすることに決定!
実は、Amazonのブラックフライデーで『Series660 スターターセット』が超お得価格になっていたので、奥様に相談して思い切って購入。
セット内容は、標準のスターターセット(本体・Lボトル・60Lシリンダー)に加え、予備用マグナムガスシリンダー・専用Sボトル・ ステンレスタンプラーと豪華なもの。
そして、ガスの残量がわかる充電式モデルで、炭酸強度6段階 オートマチックで炭酸注入可能な『Series660(マグナムガス対応)』を選びました!!
セットアップと使用手順(初回でも迷わなかった理由)
箱を開けてからのセットアップも、思っていたより簡単。※随分前に、海外で炭酸水メーカーの爆発事故があったニュースを読んでいただけに、かなり身構えていました。
まずは、本体背面のヘッド部分(カバー)をガバっと外し、ガスシリンダーのキャップを締めて本体にねじ込んで固定し、カバーを元に戻すだけ。
文章だと伝わりにくいので、公式のYoutube動画を貼っておきます。※イメージはこちらの方が掴みやすいはず。
ドリンクメイト Series660 使用方法
実際、セットアップする際は、この動画を見ながら行いましたし、使用時の説明もこの動画を参考にしました!!
※多分、この動画を見れば、セットアップから使い方までバッチリわかると思います。他の機種も公式から動画が出てると思うので、一度チェックしてみて下さい。
ドリンクメイト『Series660』の正直レビュー!!
冒頭で『昨年のベスト・バイ』と言っただけあって、ドリンクメイトを購入した満足度はメッチャ高いです!!
それでは、実際に数ヶ月使ってみて感じた「リアルな感想」を、正直にまとめておきますので、ご検討中の参考にしてみて下さい。
ペットボトルゴミが大幅に減った!
色んなサイトで書かれていたと思いますが、まず最初に挙げたいのがペットボトルゴミの激減に感動!!
先程も書いた通り、以前はペットボトルの回収機へ頻繁に通っていましたが、その回数が劇的に減りました。 ゴミ袋のスペースも空くし、重たい炭酸水を買い出しに行く手間もなくなる。奥様も大歓喜のメリットです!!
手軽に強炭酸が飲める!
ストックを気にせず「飲みたい時に冷えた炭酸水がすぐに飲める」に尽きます。 専用ボトルに水を入れて冷やしておき、飲みたくなったらノズル(インフューザー)をセットしてレバーを引くだけ。
炭酸の注入量も設定できるので、強炭酸も微炭酸も自由自在。※長男君は、マックス炭酸を入れてから、更にレバーを引いて追い炭酸してます。(好みの強度に微調整できるのが、この機種の良さです)
水以外に使う機会は正直少なめ
購入の決め手だった『ジュースやお酒も炭酸にできる』機能ですが、ぶっちゃけて言うと、9割以上ただの「炭酸水」を作ってます(笑
もちろん、オレンジジュースやブドウジュースを炭酸にすると、子供たちは喜びますし美味しいのですが…。※ジュースに使うと、インフューザーを洗う手間が発生するので、ついつい水ばかりになっちゃいますね。
ただ、「やろうと思えば何でも炭酸にできる」という選択肢があることが重要かなと!!(笑
ガス抜きは全く苦にならない
購入前にデメリットとして懸念していた「ガス抜き」の作業ですが、ボトルを取り外した直後に指一本で終わるので、全く苦になりません。
本当に、慣れれば一瞬の作業で無意識に終わるほどですが、空気弁を開いた時のプシュ~って音はクセになります。※子供でも出来るレベルの操作なので、ここを懸念して迷っているなら「気にしなくてOK!」と断言します。
替えボトルは必須?!
これから買う人に一つアドバイスするなら、「予備の専用ボトル」は絶対に一緒に買った方がいいです。
作る → 飲む → 洗う → 冷やす…のサイクルだと、「今飲みたいのに水が冷えてない!」という事態が発生します。※現在は冬なので水道の水も冷たいですが、夏場なんかだとぬるい水が出るので、予め冷やせるようストックがあった方が便利。
これは、冷たい水に炭酸を注入する方が、ガスを節約できる(水が冷たい方が炭酸が入りやすい)からで、常に冷蔵庫に「冷えた水が入ったボトル」を2〜3本スタンバイさせておくのが、快適な炭酸ライフの秘訣かと。
我が家も、セールのタイミングでLサイズの追加購入を予定しています。
ドリンクメイトの購入&使用レビュー!まとめ
今回は、我が家の炭酸水メーカー導入記を含めたレビューでしたが、本当に何故もっと早く買わなかったのかと後悔するほど、今では必須なアイテムになっています。
ドリンクメイトを選択したのは大正解で、水専用機にしなくて良かったし(子供達が時々ジュースに炭酸を注入してる)、何よりもマグナムガスシリンダーのおかげでガスの持ちも抜群!!※一日3~5回は炭酸を注入してますが、マグナムサイズは一ヶ月以上使えます!!
そして、家事の負担(買い出し・ゴミ捨て)を減らしつつ、QOLが爆上がりしたので、昨年のベストバイの称号も伊達では無い!!※我が家調べ。
また、ガスシリンダーは地域の「燃えないゴミ(ビン・カン)」に出す事は出来ず、宅急便で返却か、取り扱いショップで新しい物と交換してもうらう必要があります。
西宮市内では、ガーデンズのジョーシンやEDIONといった家電量販店など、ボンベの交換を取り扱っているお店があるので、使用済みボンベを持ち込んで、新しいボンベを入手すればOK!!※スマホに公式アプリを入れ、必要事項を埋めておくと手続きが楽。
ドリンクメイトの公式アプリ
▶ アンドロイド
▶ iPhone
※ちなみに、スタッフさんに確認してみたところ、ガスシリンダー(小)を持ち込んで、マグナムガスシリンダーへの交換も可能。
※我が家もマグナムに交換してもらいまいた!!(別途差額料金は必要)
マグナムガスシリンダーを使った場合、一日3回程度の炭酸注入で、約一ヶ月半弱もちました。(通常サイズのガスシリンダーは、一ヶ月もたなかったです)
最後に、一ヶ月以上使って、ようやくボトルのセットにも慣れてきました。
※カチっとロックされる訳では無く、ヌルっと締め込む構造なので、最初はエラーなども出ましたが、グっと奥まで挿し込むと一段深く入るような感覚があります。それが分かってからは、チャチャッと炭酸を注入できるようになりました。
兎にも角にも、マグナムガスシリンダーを使えるメリットは計り知れない!(特に、買い出しとペットゴミの手間)
悩んでいる方には、是非お薦めしときたいと思います!!(^^)
最後まで読んで頂き、ありがとうございます!!
今回の投稿と同じ「グルメ」にある前後の記事は、下記のようになっております。お時間がある時にでもチェックして頂けると嬉しいです!!
また、5月25日現在「 ライフ 」には「 361 件」の投稿があります。カテゴリー内での人気記事や、ブログの最新記事リストも記載しておきますので、宜しければ合わせてご覧くださいませ。
- 【ラクシーナ】キッチンの引き出し破損をDIYで激安修理!!

- 西宮で超人気の給食『ツナドレサンド』の公式レシピを完全再現!!

- Garmin×AIで最適化!最も効率良く痩せる自転車ダイエット実践メニュー5選

- Garmin×AIで挑む「痩せる方程式」!データで導く自転車ダイエット実践法

- Garminは減量の相棒!手首と足首で測るForerunner265活用術!!

- 体重計より自転車に乗る!「自転車ダイエット」を選んだ理由とトレーニング方法

- 2026年も宜しくお願い致します!!

※書き込んだコメント内容は、管理者の認証を受けた後にブログへ表示されます。




























