SUITS/スーツ8のあらすじと見終わった感想!!
- 投稿日2020.05.28
今回は、海外ドラマ『SUITS/スーツ』第8シーズンのお話。
織田裕二主演で、日本でも第2シーズンが放送されているドラマの本家ですが、VODにて第8シーズンの配信が始まったのでイッキ見。
今シーズンからは、マイク役のパトリック・J・アダムスと、レイチェル役のメーガン・マークルが降板し、どうなる事やらと思っていましたが…。
今までの設定を引継ぎつつ、新キャストの加入も有ったり。これはこれで面白いドラマになっているなぁ…。というのが素直な感想。
個人的には、それほど違和感も無く楽しめたので、マイクとレイチェルの居なくなった第8シーズンを振り返り、あらすじや感想について書いてみたいと思います!
前回までの『SUITS/スーツ』について
傲慢で凄腕の弁護士『ハーヴィー・スペクター』と、驚異的な記憶力を持つ無資格の偽弁護士『マイク・ロス』の二人を中心に繰り広げるドラマ。
偶然出会った二人がコンビを組み、マイクが弁護士資格を持ってない事を隠しつつ、困っている人を助けたり、時には反則ギリギリの手段を使い、様々な案件を解決するといったストーリーでした。
SUITS/スーツ・紹介
ただ、自身が偽弁護士である事を隠し通せなくなり、ハーヴィーをかばったマイクはレイチェルとの結婚式を諦め、刑務所へ収監されてしまう…。
更には、トップだった『ジェシカ・ピアソン』が事務所を去ってしまったり…。
その後、紆余曲折を経て出所できたマイクは、法律相談所で人助けを行いながら弁護士の資格を取得し、条件付きでハーヴィーの事務所に復帰。
本物の弁護士となったマイク、事務所のトップとなったハーヴィー。二人の快進撃が、再び始まるのかと思われたものの…。
SUITS/スーツ・第7シーズン紹介
ジェシカのピンチを救うため、ハーヴィーがシカゴへ駆けつけたり、利権絡みの集団訴訟で事務所が狙われ廃業の危機に陥るも、レイチェルの父ロバート・ゼインを迎え入れる事で窮地を脱したりと波乱万丈。
そんな中、マイクはプロボノ(自身のスキルを活かしたボランティア)案件の最中に、シアトルでの新規事業のオファーを受け…。
企業の為の弁護士では無く、困っている人達を助けたいと意志を固めたマイクは、レイチェルと結婚式を挙げた後、事務所を去るとハーヴィーに伝えたのだった…。
唐突な話に動揺するハーヴィーでしたが、マイクの希望と意志を受け入れ、シアトルへ行く二人を祝福し、グラスを傾けた…。
SUITS/スーツ8のあらすじと展開!!【ネタバレ注意】
マイクとレイチェルの結婚式後、事務所の名前を「ゼイン・スペクター」か「スペクター・ゼイン」のどちらにするかで、談笑するハーヴィーとロバート。
倒産の危機を救うため、レイチェルの父親・ロバートを共同経営者として迎えた事務所。ハーヴィーとロバートはお互いを立てているように見えるも、内心ではトップを譲る気は無く、バチバチと火花を散らす。
一方で…
出典 :『©TV Promos』
ロバートの右腕として事務所に加わったのが、経歴には謎の多い『サマンサ』という凄腕の女性弁護士。
女性版のハーヴィーに思えるようなサマンサと、ハーヴィーに引き抜かれた旧友のアレックスは、二人の上司のトップ争い(賭け)に巻き込まれ、事務所のアチコチで小さな火種が燻る結果に…。
内心はバチバチ
出典 :『©TV Promos』
サマンサとアレックスを巻き込んだ賭けは、口を挟んでしまったハーヴィーの負けとなったものの、この勝負を経てハーヴィーは『経営者』になりたいのでは無く、『クローザー』として最前線で戦いたいという想いに気付き…。
ロバートに謝罪
出典 :『©TV Promos』
その後、事務所が順調に動き出すのかと思いきや、謎の多いサマンサはハーヴィーと揉めたり、ドナとも火花が散り始めたりと波乱含み。
更には、代表の枠を狙うサマンサとアレックスの小競り合いは続き、信頼関係にヒビが入り始めていたが…。
サマンサの「事務所の為に働きたい」という気持ちが、徐々にメンバーへと伝わり、案件をこなし協力する事でわだかまりも解けていく。
そんな時
出典 :『©TV Promos』
ロバートとクライアントが待つレストランへ向かう途中、ルイスは強盗に襲われ財布やスマホを奪われてしまう。
この事を『恥』と感じたルイスは、怪我の手当てをしたグレッチェンに口止めし、事務所のメンバーには秘密にするも、裁判の途中で強盗に襲われた記憶がフラッシュバックし、勝てるハズの案件を落としてしまい…。
ルイスの異変に気が付き、ハーヴィーに「ルイスの様子がおかしい。何かあったのでは?!」と相談したのは、仲間を大切に想うサマンサだった。
ハーヴィーに相談するサマンサ
出典 :『©TV Promos』
様子を見に行ったハーヴィーは、強盗にあった事をルイスから直接告げられる。それを知ったロバートは「事務所の人間は家族と同じ。これからは何でも話して欲しい」とルイスを気遣い、徐々に結束が固まっていく。
その頃になると、ドナはプロボノ案件としてロバートに許可を取り、友人が勤めている慈善団体代理人をアレックスに打診するも、多忙を理由に断られてしまう。
アレックスは忙しく…
出典 :『©TV Promos』
その話を聞いたサマンサは、自分が代理人になるとドナに提案。未だサマンサを掴み切れていないドナは乗り気で無いものの、慈善団体のパーティーに出席してくれたサマンサを見て心を許す。
これで二人の関係も上手くいくのかと思いきや、サマンサが慈善団体の会計に怪しい動きがあると気付いてしまい…。
サマンサの強引な手法に、ドナは激怒するも…。サマンサの本音を聞いたドナは、二人で慈善団体へ乗り込み悪事を指摘。無事、友人を復職させる事に成功。
サマンサとドナは名コンビ!!
出典 :『©TV Promos』
一方、事務所ビルのオーナー・フォックスと揉めたハーヴィーは、ドナの裁量により問題を解決するも、その条件として無償弁護を引き受ける事に。フォックスを嫌っているハーヴィーは、「古いビルを買取りたい」という依頼に不信感を持つが…。
交渉が破談になる直前、恩人のテナントが入っている事を告げられたハーヴィーは、フォックスを見直し全面的に協力。何とか、ビルの買取りを成功させた。
犬猿の仲だったが握手する二人
出典 :『©TV Promos』
その頃、自身の経営するワイナリーに居たロバートから、嫌がらせを行った樽業者を詐欺罪で訴えるため、アレックスに急いで来るようにと連絡が入る。
アレックスは、「今後の事もあるので穏便に済ませた方が…」と提案するも、ロバートの逆鱗に触れる。その後、ドナからの電話で考えを改め反省したロバートは、アレックスと和解。近隣のコミュニティとも上手に付き合う事に。
赤毛ちゃん(ドナ)へ感謝の電話
出典 :『©TV Promos』
この一件で株を上げたアレックスに対抗し、ロバートが戻ってくる前にクライアントを増やそうとしたサマンサは、以前勤めていた職場の上司・カルドーのクライアントを奪おうとするも完全に藪蛇。
過去に行った証拠隠滅をカルドーに突かれ、それを証言する元同僚まで登場し、形勢は一気に逆転。サマンサは窮地に陥る。
カルドー
出典 :『©TV Promos』
取り乱しているサマンサを見て、心配したドナはハーヴィーに相談。
ハーヴィーから手を引くよう忠告されたサマンサは、自身が追い出した元同僚の救済と引き換えに負けを認める。
これで一段落したかと思いきや、アレックスのクライアントが、サマンサの担当する保険会社とトラブルになり訴えられる。
言い争う二人
出典 :『©TV Promos』
この訴訟をキッカケに、代表の座を巡り随時くすぶっていた争いが一気に激化。
このままでは内部崩壊を招くと判断したハーヴィー達は、事務所公認で二人を戦わせ、勝った方を代表にすると宣言。
ゴングが鳴る
出典 :『©TV Promos』
一応、「相手を出し抜くような事はせずクリーンに戦う」というルールがあったものの、二人共あの手この手で相手の弱みを突き…。
最終的には、反則に近い手法でアレックスが勝ったものの、ロバートに大きな貸しがあるサマンサは、勝負の結果を反故にして自分を代表にするよう迫る。
勝敗はついたが…
出典 :『©TV Promos』
以前、自身の窮地を救ってくれたサマンサの希望を叶えるべく、ハーヴィーの元を訪れたロバートは、サマンサを代表にすると告げ一触即発状態に。
二人が言い争いをしていると、そこへやってきたのはドナとルイス。
子供ができるため、第一線を退こうとしていたルイスは、内部崩壊の危機だとドナに説得され奮起。ロバートからトップの座を譲り受けたルイスは、サマンサとアレックスの二人を代表に昇格させる事で問題を解決する。
ハーヴィーとロバートを一喝!!
出典 :『©TV Promos』
サマンサとアレックスの代表争いが終わり、ハーヴィーが次のターゲットとして選んだのはNY州司法省のマリク。
ジェシカの敵討ちを考えていたハーヴィーは、ボクシングの八百長を調査しているマリクを相手に再び戦いを挑む。
しかし、実際に八百長は行われており、ハーヴィーの形勢が逆転される。この対決は藪蛇になるかと思われたが、ジェシカに恩があるロバートとルイスの協力を得て、マリクに負けを認めさせる事に成功。
悔しそうなマリク
出典 :『©TV Promos』
ルイスが事務所のトップに立った後、新規クライアントへのアプローチをきっかけに、例のごとくハーヴィーと衝突するも和解。
一方、ルイスの大切なクライアント、家具メーカー社長のトーマスと知り合ったドナ。二人は次第に惹かれ始め、ディナーをきっかけに付き合い始める。
良い雰囲気のドナとトーマス
出典 :『©TV Promos』
その後も、ハーヴィーとマイクに頼まれ株価を操作した、トレーダーのストゥがピンチに陥り、証券取引委員会のショーン・ケイヒルが久しぶりに登場したり…。
ハーヴィーとケイヒル
出典 :『©TV Promos』
ハーヴィーの元彼女・スコッティが現れ、サマンサと対決。
サマンサの性格を分析し、やり込めたと思っていたスコッティは、自身が不正に関わっている事を突き止められ状況は一転する。
スコッティ
出典 :『©TV Promos』
多くの従業員を守るため、不正を隠したいスコッティはドナに相談し、ハーヴィーからサマンサを説得してもらう事に成功。
この頃になると、サマンサの過去も徐々に明かされ、ロバートとコンビを組んでいる理由や、複雑だった家庭環境についても判明する。
SUITS/スーツ8最終回のあらすじ
相変わらず、一筋縄ではいかない事態が続くものの、ハーヴィーのクライアントのサイモンから、トーマスの店を新規モールに出店させたいと頼まれ事態が急変。
サイモンとトーマス、両者共に事務所のクライアントであるため利益相反を心配するも、サイモン側の掲示した条件が良く…。ハーヴィーは、サイモンとトーマスが手を組むよう段取りを付け、縁談が纏まったかと思いきや…。
実は、欲しい企業と交渉するため、サイモンはトーマスを当て馬に使ったのだった。
その事をトーマスに告げるドナ
出典 :『©TV Promos』
事務所の面々は、トーマスが損をしないよう秘密裏に尽力するも、その状況に耐えられなくなったドナが本人に伝えてしまう。
ドナの忠告を聞き入れ、トーマスは自身の店を守るが、その一件で商談を潰されたサイモンは、事務所の元トップであったハードマンと結託し、ハーヴィーの守秘義務違反を追求し始める。
ハードマン再登場!!
出典 :『©TV Promos』
ハーヴィーを恨んでいるハードマンは、自身の事務所復帰とハーヴィーの弁護士資格剥奪を条件に、先手・先手を打ちハーヴィー達を追い詰めて行く。
ハードマンの友人でもあるロバートが、破格の条件を準備し交渉に乗り出し合意を得るも、以前の事務所と折り合う事が出来ず失敗に終わり、倫理委員会を翌日に控え一同は窮地に…。
怒りをぶつけるハーヴィー
出典 :『©TV Promos』
八方塞がりとなり、弁護士資格の剥奪が迫ったハーヴィーは、証言に立つトーマスの元を訪れ、守秘義務違反を犯したドナを救うため、倫理委員会では「秘匿情報は自分から聞いた」と偽証し、全ての罪を自身に被せるよう依頼する。
同時刻、事務所に残っていたアレックスの部屋にはロバートが…。
倫理委員会
出典 :『©TV Promos』
それぞれの想いを胸に、有効な解決策の無いまま翌日を迎え、ハーヴィーの守秘義務違反を問う倫理委員会が始まってしまう。
したり顔のハードマン
出典 :『©TV Promos』
サイモンの話が終わり、ハーヴィーは「私は秘匿情報を漏らしてはいない」と主張するも、ハードマンは追及の手を緩めず…。
ハーヴィーの「自分が誰かに話したという証拠を見せろ」という発言で、次はアレックスが証言する事に。
覚悟するハーヴィー
出典 :『©TV Promos』
自身が弁護士資格を剥奪される事で、事務所やドナを救う決意をしたハーヴィーは、アレックスの話を嚙み締めるように聞いている。
ハードマンから矢継ぎ早に繰り出される質問に対し、アレックスは自身の正当性を主張しながら答えるも、「トーマスに質問する」と急所を突かれたところで観念。秘匿情報を伝えた事を認めると、ハーヴィーが情報元かと尋ねられ…。
覚悟するアレックス
出典 :『©TV Promos』
次の瞬間「ロバート・ゼインから聞きました!」と衝撃の一言。
それを聞いたロバートは、大きな声で「ウソだっ!」と慌てて席を立つも、「ロバート、もうかばいきれません!!」と間髪入れずアレックス。
驚くルイスとハーヴィー
出典 :『©TV Promos』
アレックスは証言を続け、ルイスとハーヴィーにトップの座を降ろされ、その報復として秘匿情報を漏らしたと断言。
それを聞いたハードマンは、驚きの表情を隠せないまま「嘘だ!!」と否定するも、ロバートは自身が守秘義務違反を犯したと認める…。
ロバートの友人でもあるハードマンは、最後まで信じられないといった様子も、倫理委員会はロバートの弁護士資格剥奪をもって幕を閉じた。
弁護士資格を剥奪されるロバート
出典 :『©TV Promos』
過去の出来事を背負って生きてきたロバートは、今まで築き上げた物を手放し、全ての責任を被る事で償いとしたのだった。
自室へ戻ったロバートは、部屋の中で待っていたハーヴィー達に後を託し、自身を支えてくれたサマンサに別れを告げ事務所を去る。
悲しみに暮れるサマンサの元へやってきたハーヴィーは、ジェシカが去った時の悲しみと同じだと慰めるも、途中で大切な事に気が付き、慌ててタクシーに飛び乗り向かったのは…。
ドナのもと…
出典 :『©TV Promos』
ドナの部屋を訪れたハーヴィーは、ドナを抱きしめ…。
ロバートとサマンサの加入から始まった物語は、ハーヴィー達を守る為にロバートが弁護士資格を失い事務所を去り、大切な存在だと気付いた二人の抱擁で幕を閉じたのだった…。
SUITS/スーツ8のみどころ!!
まず最初に、第8シーズンの注目点は『マイクとレイチェルが抜けた穴をどうるすのか』という部分でしたが、不思議なほどに違和感を感じず、自然な流れで物語が進んで行く印象でした。
そして、何よりも見どころとして挙げたいのが、サマンサ・ウィーラー役で登場した『キャサリン・ハイグル』の存在感!!
キャサリン・ハイグル
出典 :『©TV Promos』
海外ドラマ『ロズウェル』の頃から見ていたキャサリン・ハイグルですが、ロバートの右腕・女性版ハーヴィー・スペクターといった感じで、ゴリゴリの凄腕弁護士役にてスーツに登場!!
登場直後は謎が多く、ハーヴィーやドナと言い争いになったり、事務所の代表枠を巡りアレックスとも火花を散らすものの、徐々に受け入れられメンバーの一員に。
ライバル関係の二人
出典 :『©TV Promos』
代表争いをしているアレックスは、何だかんだ言ってもサマンサには一目置いており、高校を停学になった娘を預けてみたり…。
ドナと二人で…
出典 :『©TV Promos』
ハーヴィーを弄って楽しんだり。※最初はギクシャクしていたものの、サマンサとドナのコンビは間違いなく見どころの一つ。
また、今シーズンではルイスとシーラが妊活に励み、子供を欲しがっていたルイスにとっては、山あり谷ありのジェットコースター。
喜ぶルイス
出典 :『©TV Promos』
ルイスとシーラは、名医と評判の高い医者へ通い不妊治療を始めるも…。その名医が、高校生の頃にルイスを虐めていた張本人だったり。
爆発寸前のルイス
出典 :『©TV Promos』
その後、ルイスはシーラの昇進と子育ての時間に不安を覚えるも、今まで事務所へ向けた情熱を我が子へ向けようと、仕事をセーブする決断をする辺りは必見。
アレックス+ハーヴィーvsサマンサ+ロバートの構図で事務所が崩壊の危機に陥った際、自分が代表の座を降りるから、アレックスとサマンサを代表にすれば良いとドナに提案した時は、涙がポロポロ出そうになりました。
感動的なシーン!!
出典 :『©TV Promos』
そして、毎シーズンお馴染みとなっている、ハーヴィーvsルイスの喧嘩もキッチリと描かれており、この二人は仲が良いのか悪いのか…(笑
仲直りする二人
出典 :『©TV Promos』
そしてまた喧嘩
出典 :『©TV Promos』
感覚的に、2~3話に一度は大喧嘩をしているのでは?と思える頻度ですが、お互いを想う気持ちが空回ったりと不器用な男達なのです…。
一方、恋愛面の話題は…。
妻子持ちのブライアンと、昇進を目指すカトリーナが急接近?!
プレッシャーから体調を崩したカトリーナを手伝ったり、昇進の掛かった案件を一緒に進めたりと、傍から見ていたドナが「ブライアンは妻子持ち」と念を押すほど良い雰囲気に。
ドナから念押しされるカトリーナ
出典 :『©TV Promos』
途中でお互いの気持ちに気付いてしまい…
出典 :『©TV Promos』
本線とは関係の無い二人ですが、最初は無邪気な仕事仲間といった感じなのに、お互いが惹かれている事を認識してからはギクシャクしたり…。
その事が原因で、証言録取は大失敗に終わるものの、二人は気持ちを入れ替える。ブライアンの初案件はカトリーナの協力で大成功し、全てが円滑に回り始めるかと思った矢先、ブライアンは事務所を去る決意を…。
カトリーナとブライアン
出典 :『©TV Promos』
この何とも言えないホロ苦い結末に、二人を良く知るルイスが思いやりを持って話した言葉は本当に感動で素敵。
その他にも、ロバートとサマンサの関係や、ルイスとリプシッツ先生の友情、グレッチェンを含めドナ・サマンサ・カトリーナなど女性メンバーの結束といった具合に、今シーズンの見どころは沢山ありました!!
SUITS/スーツ8のあらすじと見終わった感想!まとめ
今回は、SUITS/スーツの第8シーズンについて書いてみましたが、冒頭でも書いた通り、マイクとレイチェルの不在はさほど気にならず、相変わらずのドタバタ劇であっという間に終わった印象。
ただ、ここ数シーズンで感じていた事ですが…。ハーヴィーとルイスを含め、登場人物の情緒不安定さが酷くなったような…。
ほぼ毎回に近い状態で誰かしらがブチ切れ、何とか仲直りして終わったかと思えば、次の話でも誰かしらがバチバチやっている。
これがドラマの屋台骨と言ってしまえば、それまでなのですが…。ハーヴィーとルイス、サマンサとアレックスはお互いを認めたはずなのに、1~2話経つと再度大きな喧嘩を起こす。この手法に若干疲れてしまいました。
一方で、個人的にSUITS/スーツ8のベストエピソードかなと思ったのが、ハーヴィーは毛嫌いしていたフォックスを見直し、アレックスがロバートを弁護しにブドウ畑へ向かった『#7 不機嫌なブドウ』かと。
一見、いつもの通り登場人物がいがみ合う展開かと見せかけ、実は優しさが詰まった良い話しでした。
ついにルイスはトップの座に!
出典 :『©TV Promos』
おちょける部分もありましたが、カトリーナとブライアンを気遣ったり、自分が一線を退くので二人を代表にと言ったり、ルイスも随分大人になったように感じました。
ただ、話しの重要度が薄い場面でスコッティが出てきたり、何かと言えばハードマンが絡んで来たりと、少しマンネリ感も出てきているだけに、次の第9シーズンがファイナルになるのは、良いタイミングかも知れませんね。
二人の関係も気になります
出典 :『©TV Promos』
ファイナルシーズンでは、マイクが再び戻ってくるとの事。
誰かを陥れたり、発作のような喧嘩は満腹気味なので、始まった頃のような見ていて気持ちの良い最終シーズンになる事を楽しみにしています!!
海外ドラマ『SUITS/スーツ』完結!!
約8年間見続けてきたスタイリッシュな海外ドラマ”SUITS/スーツ”のファイナルシーズンが配信開始となり、全10話を一気に見終わりました。
▼『SUITS/スーツ』の記事一覧
こうして見ると、本当に沢山の記事を投稿しました。
やはり、このドラマはスタイリッシュですし、映像も色使いも本当に綺麗。そして、最終話まで見て思うのは、やっぱりハーヴィーは最後まで格好良かった!!
最後まで読んで頂き、ありがとうございます!!
今回の投稿と同じ「海外ドラマ」にある前後の記事は、下記のようになっております。お時間がある時にでもチェックして頂けると嬉しいです!!
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