【実食レポ】美味しいモツ鍋のお取り寄せは華味鳥がオススメ!!

【実食レポ】美味しいモツ鍋のお取り寄せは博多華味鳥がオススメ!!


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今回は、モツ鍋のお話。

実は、ブニョブニョしている食感が苦手な私は、肉の脂身やコンニャクなんかが嫌いだったりするのですが…。

何気ない会話で、長男君が正反対の好みである事が発覚し、親の好き嫌いで食べてない料理があってはいけないと思い、物は試しに”モツ鍋”を作ってみる事に。

ポチッと!!
博多華味鳥 黒もつ鍋セット(3〜4人前)醤油味

今までも色々とお取り寄せしている、博多華味鳥さんのモツ鍋を注文してみたところ、長男君は「美味しいっ!」とパクパク完食。

もともとモツ鍋が大好きな奥様も大満足だったようなので、お取り寄せの詳細とレシピ、実食レポを書いておきます!!

新鮮なモツと丁寧な下処理が重要!!

始めてモツ鍋を作る事になったので、モツ鍋に詳しい友人に聞いてみたところ、モツ鍋の牛小腸は鮮度と下処理が命で、ここをおろそかにすると臭味が強く出てしまい美味しく無いらしい。

そう言う事であれば、近所の精肉店で注文しようかと思ったものの…。

友人曰く「肉屋さんのホルモンは自分で下処理が必要になるケースも。その点、お取り寄せであれば鮮度も良く下処理も済んでいるのでオススメ」との事。

そういえば、普段からお取り寄せに利用させて頂いている、博多華味鳥さんからモツ鍋の案内も来ていたので、ポチっと注文してみました。

公式サイトを開く
肉厚でぷりぷりとした食感の牛小腸と、華味鳥の貴重な鶏せせり・鶏ハラミを醤油ベースの上品なスープでいただく、博多の水たき料亭が考案したシンプルなもつ鍋です。牛もつのこってりしたコクのある旨味がスープに溶け込み、〆のちゃんぽん麺まで余すことなく楽しめます。

注文から数日で到着!!

相変わらず、お洒落な化粧箱に入っていて、贈答用にも使えてしまう仕様ですね。

※博多華味鳥さんの水炊きや鶏すき(華味鳥を使ったすき焼き)など、リピートで注文させてもらっていますが、いつも綺麗な化粧箱で嬉しくなります。

華味鳥のセセリやハラミも入ったモツ鍋セット!!

博多華味鳥さんのモツ鍋セットには、華味鳥の”鶏せせり”や”鶏ハラミ”、締めの”チャンポン”も入っており、モツが苦手な私にもピッタリ!!

※注文時は春のキャンペーンが開催中で、『親子丼の具』がプレゼントで同梱されていました。

3~4人前セット
博多華味鳥 黒もつ鍋セット(3〜4人前)醤油味のセット内容

黒もつ鍋セット内容

  • 黒もつ鍋スープ《醤油味》(600g)×2
  • 国産牛小腸(250g)
  • 鶏せせり(100g)
  • 鶏ハラミ(100g)
  • ちゃんぽん麺(180g)
  • にんにくスライス(5g)
  • 胡麻(10g)
  • 唐辛子(1g)

今回は、醤油ベースの”黒もつ鍋スープ”を選択。

黒もつ鍋スープ×2
黒もつ鍋スープ《醤油味》(600g)×2

牛小腸・鶏セセリ・鶏ハラミ
国産牛小腸(250g) 鶏せせり(100g) 鶏ハラミ(100g)

ちゃんぽん麺
ちゃんぽん麺(180g)

薬味類
ニンニク・ゴマ・鷹の爪

親子丼(キャンペーン特典)
親子丼

結構なボリュームなので、冷凍庫はパンパンになりますが、やっぱりモツの他に華味鳥のセセリとハラミが同梱されているのは嬉しいですね。

執筆時現在、醤油ベースの他に香ばしい胡麻の風味漂う「辛みそ味」の”赤もつ鍋”もありました。(こちらも華味鳥のセセリやハラミがセット)

美味しかったモツ鍋レシピ!!

それでは、実際に作った時の手順を書いてみますが、基本的には同梱されている説明書を参考にしながら作れば問題ないかと。

※今回は、我が家の事情に合わせ、説明書と一部異なる手順がありますので、お好みで取捨選択して下さい。

説明書
モツ鍋の説明

まず最初は、モツ鍋を作る前日に冷凍で届いた食材を”冷蔵庫”へ入れ、じんわりと解凍しておきます。

※自然解凍や流水解凍でも溶かす事は出来るのですが、急激な変化を抑えられる冷蔵庫での解凍がオススメです。

追加購入!!
モツ鍋に入れる野菜

モツ鍋について色々と調べたところ、白菜やモヤシといった水を出す食材はスープが薄まるので避けた方が良いとの事。

また、ごぼうは臭み消しにもなるので、苦手でなければ入れた方が美味しく仕上がります。

モツ鍋の材料

  • ごぼう×1袋
  • キャベツ×1/4玉
  • 豆腐×1パック
  • 豚バラ肉×1パック
  • ニラ×1袋
  • にんにく×1カケ

一応、モツ鍋セットの中に鶏セセリと鶏ハラミが入っているものの、もう少しお肉が欲しいかと思い、しゃぶしゃぶ用の豚バラを1パック購入。

ニンニクに関しては、同梱されている乾燥のニンニクチップは使用せず、青森県産のフレッシュな物を用意。

1.野菜の準備

ごぼうを切る

丸めたアルミホイルなどを使い、ごぼうの表面を軽く擦る。※皮に旨味があるので、汚れ落とし程度で十分。削り過ぎないように注意。

子供達が嫌がると取り除くのが大変なので、ごぼうは笹掻きでは無く薄い斜め切りに。その後はザルに入れて30分ほど水晒し。

水晒し
ごぼうを水晒し

その間に他の野菜をカット。

キャベツは適当な大きさにザク切り、ニンニクは皮を剥き縦半分にカットし、芽を取り除いてから薄くスライスします。

ニンニクとキャベツ
カットしたキャベツとニンニク

ニラは8~10cm程度にカットし、豆腐も食べやすい大きさに切り分けておきます。

ニラと豆腐
ニラと豆腐を切る

ごぼうは水晒しを終えた後、ザルを使って5分程度水切りをする。

この後の工程はポンポンっと進むので、ここまでの準備が出来れば半分完成したも同然。ごぼうを水晒ししている間に、野菜を切り分けると時短になります。


2.素材を煮る

出汁を入れる

野菜の準備が出来たら、黒もつ鍋スープ(2袋)を鍋に入れ、ごぼうを入れてから点火し中火で温めていきます。

※このタイミングで、白ネギの緑の部分を入れても美味しい鍋スープが出来ます。(今回はオリジナル重視でネギは不使用)

ごぼう
ごぼうを入れる

スープが沸いてくるまでの間、モツや鶏肉のパッケージを開封し、ザルに移してドリップを切っておきます。

お肉達
モツや鶏肉を準備

ドリップを切る
ザルでドリップを切る

鍋のスープが沸いたら、ザルに移していたモツ・鶏セセリ・鶏ハラミを入れます。※ドリップ切りは数分できればオッケー。

スープが沸いたら…
ごぼうの入ったスープが沸騰

モツ!!
モツを入れる

鶏セセリ・鶏ハラミ!
鶏肉を入れる

モツは煮込めば煮込むほど小さく縮むので、この後はテンポ良く進めます。

野菜をイン!
野菜を入れる

肉類をスープに馴染ませた後は、キャベツ・豆腐といった素材を入れます。※ニラとニンニク以外の素材は、このタイミングで入れてしまう。


3.豚バラを入れる(独自レシピ)

豚バラ肉の薄スライス

私はモツが苦手なので、しゃぶしゃぶ用として販売されている超薄切りの豚バラを手のひらで丸め、なんちゃってモツ風にした後スープへ入れる。

スープへ!!
豚バラ肉を丸めて入れる

完全に我が家の仕様です…。

モツ鍋が大好きな方には邪道かも知れませんが、醤油ベースのスープと豚バラの相性は抜群なので、モツが苦手な方は試してみて下さい。


4.ひと煮立ちでニラを入れる

ひと煮立ちさせる

肉と野菜を入れた後、軽くひと煮立ちさせて、キャベツが若干しんなりしたタイミングで、残っているニラとニンニクを加えます。

キャベツが良い感じ!
美味しそう

ニラとニンニク!!
ニラを入れる

うちの子供達は、まだ鷹の爪が苦手なので入れませんでしたが、辛味が問題なければこのタイミングで入れても良いかと。


5.ゴマ油を入れひと煮立ち

ごま油を入れる

ニラとニンニクを入れたら、好みでゴマ油を少量。

その後、スープと馴染ませればアっという間にしんなりするので、胡麻を振り掛けて完成です!!

完成!!
ニラがしんなりしたら完成

醤油と胡麻の良い香り!!

この状態から煮込んでしまうと、モツや鶏肉が縮んで固くなってしまうため、事前に作り置きなどはせず、完成直後に食べるのがイチオシ!!

博多華味鳥のモツ鍋・実食レポート

ニラがしんなりしたので、さっそく取り分け。

先程も書いた通り、グツグツ煮たまま食べ進めると肉類が縮んでしまうため、コンロで作ってテーブルで取り分けるスタイルにしました。

醤油ベースのスープとほのかな胡麻油の香りが食欲をそそり、食べる前から美味しいと伝わってきますね。

頂きます!!
小皿に取り分けたモツ鍋

まずはスープから味見をしましたが、これがこれがっ!!

ほんのり甘い醤油の風味がガツンっと飛び込んできて、スープだけでもご飯が進んでしまうような美味しさにビックリ!!

そして、肝心の鶏ハラミとセセリですが、さすが華味鳥といった感じで、いつも頂いている物と変わらず旨味と食感も抜群!!

美味しいっ!!
鶏肉も美味しい

また、モツの代わりに丸めて入れた、なんちゃって豚バラスライスも、隅々まで醤油ベースの味が染み渡って最高です!!

一方、モツを食べた長男君は「美味しい!」を連発し、鍋の中のモツを次々に器の中へ入れて夢中でパクパク。

お友達とモツ鍋屋さんにランチへ行く奥様も、お店で食べるモツと差は無く、プリプリ&ジュワっと広がる風味が最高とご満悦。

※ちなみに、次男君はモツが若干苦手だったようで、鶏ハラミとセセリ・なんちゃって豚バラスライスを、「美味しい!」連発で食べてます。

一通り食べたら…
ちゃんぽん麺を準備

ちゃんぽん!!
締めのちゃんぽん

旨味をたっぷり含んだスープで、締めのチャンポン!!

博多華味鳥の黒もつ鍋スープが、ほんのり甘く醤油の味が際立っているため、ちゃんぽんの麺を入れたら美味しくなるのは当然の結果!!

既に満腹気味だった子供達も、ちゃんぽんは別腹と言わんばかりに、凄い勢いで完食していました。

実食レポート

自分自身モツ鍋を食べた事が無かったので、どういった味になっているのか分かりませんでしたが、醤油ベースの中に甘みと旨味が凝縮され、味の濃いモツにも負けないくらいハッキリとした輪郭。

かと言って、『醤油辛い』訳では無く、食材と一緒に飲んでも食べ疲れせず、お肉の美味しさを倍増させてくれました。

また、モツはプリップリで歯ごたえも良く、臭みも一切感じない美味しい状態だったとの事ですし、華味鳥のハラミやセセリがアクセントになって食が進みました。

博多華味鳥のモツ鍋・まとめ

今回は、お試し感覚で取り寄せてみた博多華味鳥のモツ鍋を紹介してみましたが、醤油ベースのスープ、モツ・鶏ハラミ&セセリと、どれも美味しく大満足な食事になりました!!

冒頭で書いた通り、今までにも『水炊き』や『鶏すき』などをお取り寄せしていますし、塩ダレ(現在は終売)は常備するほど美味しかったぁ…。

紹介&食レポも結構書いてます!!(笑

今回のモツ鍋は、奥様と長男君がメチャクチャ気に入ったとの事なので、今後のご褒美メシに決定です!!

また、余談になりますが、せっかく博多華味鳥から取り寄せという事だったので、いつも注文する『柚子胡椒』と『ポン酢』も購入。

これが美味しいっ!!
ポン酢と柚子胡椒

華味鳥が無い時でも、スーパーで買ってきた鶏モモをジュワっと焼いて、この柚子胡椒をつけて食べればホッペが落ちます!!

※博多華味鳥のポン酢は奥様が大好きなんですが、他の物と比べ酸味と旨味のバランスが絶妙なのだとか。(私の味覚では少し酸っぱい…(^_^;)

兎にも角にも、醤油ベースで抜群の美味しさだったモツ鍋。自分達のご褒美メシは勿論、化粧箱も綺麗なので贈答用でも使えますよ!!(^^ゞ

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!!

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