シーバス(鱸・スズキ)釣りの魅力と釣り方について

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今回は、シーバス釣りの魅力について。

前回の「魚釣り入門!釣りの種類と釣れる魚種について」という投稿からスタートした「シーバス入門編」ですが、今回は第二弾という事で「シーバス釣りの何が面白いのか」といった、オススメポイントについて書いてみたいと思います。

シーバスフィッシングを楽しまれている方は沢山いらっしゃいますが、シーバスを追い求める理由も人それぞれ。

これから書く項目も、あくまで自分の中における魅力という事になります。

なので、新しい趣味として釣りを始めたいと考えている友人に、「シーバス釣りって楽しいよ!」と薦める感覚で、自分なりの魅力とオススメポイント、釣り方について書いてみたいと思います。

身近な場所で気軽に釣れる!!

シーバス釣り最大の魅力としては、遠くへ出掛けなくても身近な場所で釣れるというお手軽感だと思います。渡船を利用して磯や堤防に上がっても釣れますが、近所に流れている河川や近場の港湾部でサクッと遊べる。

河川に関して言えば、一級河川に指定されているような大きな川から、街の中に流れている中・小規模河川でも釣る事が出来ます。

更には、潮止め等の遮る物が無ければ、かなりの上流域まで入ってくる事もあるので、狙えるエリアは本当に広い。

こんな街中でも?!
街の中を流れる川

海と繋がる水辺であれば、どこにでもシーバスが居るのでは?と思えるほど生息域は広く、生活圏内での手軽な釣りが成立します。

また、河川や港湾部は整備されている護岸が殆どなので、足場の良い釣り場となっている事も多く、柵や手摺りが設置されているポイントもあり、磯やテトラと比べれば落水等の危険が若干減るかと。

明るい釣り場がある

前項で書いた通り、身近な場所で狙うことが出来る魚なので、街の中を流れる運河や河川・遊歩道になっている海岸線など、外灯が設置されているポイントも多く、視界の効きにくい深夜でも安心して釣る事が出来たりもします。

深夜でも明かりがある
整地されている釣り場は明るいことも

また、そういった明かりがシーバス釣りの一級ポイントになっている事もあり、月明かりしか光源の無い磯や、真っ暗な堤防に立つよりは視界が効くようになるので、釣りをしていても気分的に楽になります。

大きな魚が釣れる!!

次の魅力として挙げられるのは、60cmを超える大きな魚が釣れる事もあるという部分。前項でも書いたように、比較的身近な場所で釣る事ができるシーバスですが、60cmを超えるどころか80~90cmクラスと出会う事もあります。

大きな魚が身近で釣れる!!
シーバス・ランカーサイズ

また、季節によってはパワフルな引きを楽しめる事もあり、ランカーサイズと呼ばれる80cm以上のシーバスを釣り上げると、腕がパンパンになるほど体力を消耗します。

ランカーを釣るためには、相応の工夫が必要になる事もありますが、60~70cmクラスに関しては釣れる確率も高いかと。こういったパワフルで大きな魚が、身近な釣り場で釣れてしまうのも、シーバス釣りの魅力になっていると思います。

ゲーム性を高めるバラしとエラ洗いの存在

シーバスがルアーを食べてから、自分の手元まで寄せている最中に針が外れてしまったり、水中から半身を出して豪快に顔を振るエラ洗いによってルアーだけが飛ばされたりと、掛けた魚を逃がしてしまう確率が高いのも醍醐味の一つ。

針の掛かりが浅かったり、柔らかい部分に針が刺さり身が切れてしまったりと、シーバスを逃がしてしまう理由は様々ですが…。

ガバガバっとエラ洗い!
ガバガバっとエラ洗い!

黙々とルアーを投げ続け、数時間(もしくは数日)ぶりに掛けたシーバスを、釣り上げ目前に逃がしてしまった時のショックは、思わず叫びたくなるほど相当なもの。

魚が掛かれば確実に釣り上げられる訳では無く、逃がしてしまわないよう工夫しつつ、魚との駆け引きをドキドキしながら楽しむゲーム性の高さが、シーバスを釣り上げた時の喜びを倍増させてくれます。

釣りの準備や釣り方も比較的にシンプル!!

前回の投稿で書いた餌釣りのように、浮きやオモリと言った複雑な仕掛けは必要無く、竿とリールをセットしてから糸とルアーを接続すれば、手軽に遊び始める事が可能です。

使用する糸によっては、少しだけ準備が必要になる物もありますが、糸の先端に「スナップ」というアイテムを使えば、釣りをしている最中のルアー交換も簡単になり、釣り場での手間を省く事が出来ます。

スナップ
スナップ

釣り方に関してもシンプルで、効率よく釣るためのセオリーはあるものの、ルアーを投げられるようになれば、初めてのシーバスを釣る日も近いかと。

実際、今までは投釣りを中心に遊んでいたので、小さい頃に遊んだブラックバス以外ルアー経験の無かった私ですが、初めてのシーバス釣行で60cmオーバーが釣れてしまい、以降はシーバス釣りの魅力にドップリと浸かっています。

シーバス釣りを楽しむ為に、細々とした道具や準備が必要になるものの、基本的には竿・リール・ルアー・救命具等があれば始める事が出来ますし、ルアーを投げて巻くだけの単純作業なので、色んな釣り方があるブラックバスよりも簡単かと。

シーバス釣りの魅力と釣り方・まとめ

今回は、シーバス釣りの魅力を中心に書き出してみましたが、自分にとっては「身近・気軽」といったキーワードが外せないかと。

ちょっとした空き時間を利用し、自分のタイミングで気軽に釣りを楽しむ事が出来る。更には、パワフルな引きでドキドキさせてくれる、大きな魚が釣れる事もあります。こういった部分が、シーバス釣りの楽しみになっています。

また、シーバス釣りを楽しまれている方々は、年齢層が若干高めといったイメージもあり、釣り場で有意義な会話ができる事も多々あります。

他の魚種と同様で、腰を落ち着けて楽しむのであれば、相応の道具や知識も必要になると思いますが、生息域の広いシーバスだけに楽しみ方の幅も広いかと。何やかんやと書いてみましたが、個人的には大好きなターゲットです!!

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!!今回の投稿と同じ「テクニック」カテゴリーに含まれている前後記事は、下記のラインナップとなっておりますので、お時間がある時にでもチェックして頂けると嬉しいです!!

テクニック』の前後記事

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