インフルエンザは二度熱を上げる?!二峰性発熱の完治まで!!
今回は、インフルエンザについて。
新年を迎え、二週間ほどしか経っていない正月ムードの残るなか、人生初のインフルエンザに感染し、密かに苦しんでおりました。
今まで、子供達の学校や幼稚園で、インフル流行の注意喚起や学級閉鎖の話を聞くも、自身が感染した事は無かったのですけど…。
残念!!
はい。
タミフル飲んで寝ときます〜😱※人生初インフル。しんどいなぁ… pic.twitter.com/loD30guuaf
— MACO (@MacoLOG) January 14, 2020
どうやら、職場で貰ってきたようですが、家族にうつす事無く何とか完治。
ただ、解熱したかと思った数時間後に、再度発熱する二峰性だったようで、完全に解熱するまで5日ほど掛かりました。
これと言って参考にもならない話しですが、インフルエンザの発症から解熱までを、忘備録的に書き残しておきたいと思います。
喉の違和感から始まった高熱
事の発端は、職場で気管支の弱い同僚がいつものように咳をしていたのですが、この日は熱があってしんどいので早退すると…。
この時点で嫌な予感はしたものの、同僚からは案の定インフルだったとの報告。同僚が帰宅後、喉に埃でも入った感じの咽るような違和感があったので、ウガイや手洗いを入念にするも時すでに遅く…。
起床後、顔がポッポと火照るのを感じ、熱を計ってみると39℃超えの発熱。
当日は祝日だったので、自宅の窓を全開にして空気を入れ替えてから、JR西宮駅の近くにある『西宮市応急診療所』の待ち時間をチェック。
※混雑や空き情報を調べられる『ネコの目.com』にて、『西宮市応急診療所』の混雑状況も確認できます。
この時点で、発熱から4~5時間でしたが、診察待ちの人数も少なく、熱が高い場合は12時間待たず検査キットに反応するとあったので受診を決意。
駐車場待ちの渋滞を嫌い、20分ほど掛けて自転車で行ったものの、到着すると待ち人数が凄い事に。結局、インフルの検査キットは陰性で、抗生剤と頓服を1日分処方され帰宅するも…。
熱が下がるどころか、久々の40℃超え。
奥様に、再度『応急診療所』へ連れて行こうかと提案されましたが、また陰性で2回分の薬しか出ないのは辛いので、翌朝まで待ってかかりつけ医へ行く事に。
インフルエンザA型に感染
普段なら、解熱剤を飲めば多少はマシになる高熱も、一向に下がる気配は無く40℃を超えたまま。※応急診療所で、解熱剤として『ロキソニン』が処方されていましたが、インフル時に飲まない方が良いとの事なので服用中止。
日付が変わる頃には、高熱・頭痛・筋肉痛・咳・喉の痛みといった症状にうなされ、数十分おきに「病院へ行きたい…」と目が覚め。
40℃を超え朦朧とする意識の中、なんとか病院まで辿り着き受診すると、検査キットは一発でインフルA型の陽性が。
この日ほど、時間の経過を遅く感じ「早く病院へ行きたい~」とうなされた夜もありませんでしたが、これでようやく適切な薬が飲めると一安心…。
タミフルの効果に驚き!!
やっとの思いで帰宅し、手早くウイダーインゼリーを食べてから、処方されたタミフルと頓服(カロナール)を飲み、倒れるように布団へ。
二時間ほど眠った辺りで、ビッシャビシャの汗に驚き目が覚め、検温してみると38.5℃程度まで熱が下がっている。
その後も泥のように眠り、翌朝に検温すると36.8℃と平熱まで下がっていたり。※この後、37℃前半の微熱が続きましたが。
ちょうど24時間前までは、40℃の高熱で意識も朦朧としていたのに…。タミフルとカロナールのコンビ、凄いですね~!!
解熱後に再び発熱する二峰性発熱
翌日も、様子を見ながら検温していましたが、36.8℃~37.4℃までの微熱といった感じ。40℃あった二日前とは比べ物にならず、体の具合は楽になっています。
比較的動けたので、三日目は布団に入らず溜まった仕事を進めていると、夜になった辺りから寒気を感じ、嫌な雰囲気のなか検温してみると…。
殆ど解熱に近い状態だったので、机でパソコンをしていたのがマズかったのか、ものの数時間で39.0℃まで再発熱。
調べてみると、インフルエンザには2~3日で一旦解熱後、再び熱がぶり返す『二峰性発熱』というケースも多いようで、症状を読んでいると今回はまさにといった感じ。
一応、夜のタミフルと一緒に、残り少なくなった頓服(カロナール)を飲み、ぐっすり眠ると翌朝には微熱まで下がっていました。
二峰性発熱から完全解熱まで
思いがけない再発熱で焦りましたが、翌朝には微熱まで下がり一安心。ただ、この微熱が引き切らず、完全に平熱まで戻ったのは発熱から5日後。
一応、タミフルを飲み切り、解熱してから中一日半ほど経過を見て日常復帰しました。※若干の咳は残っていたので、マスクは随時着用。
インフル検査キットで陽性と分かった際、解熱まで2~3日・様子見2日程度、計5日間は自宅で過ごす。といったパンフレットをもらいましたが、二峰性発熱のため通常よりも時間が掛かってしまいました。
とりあえず、7日目も検温は行っていましたが、微熱が出る事も無く一段落といった感じ。※解熱後も、若干のウィルスが残っているため、マスクや拡散予防は忘れずに。
インフルエンザは二度熱を上げる?!まとめ
今回は、初のインフルエンザ感染・二峰性発熱という事で、新年早々寝込んでいた訳ですが、実際にかかってみると本当にしんどいですね。
まず、久しぶりに40℃以上の熱が出ましたし、熱からくる頭痛、横になっていても体のアチコチが痛く眠れない…。特に、タミフルを処方されるまでの半日は、意識が朦朧として起きているのか寝ているのか分からない状態。一応…。
前回、クレベリンについて書いた時に紹介した、『ジアニスト(次亜塩素酸)』で消毒を行いつつ自室に籠り、廊下の窓は随時解放のまま空気を入れ替え、トイレも完全に分けて使用する。※食事等は扉の前に置いてもらう。
トイレに行く以外は、完全に隔離状態で生活を続け、何とか家族にうつさず済んだのが不幸中の幸いでした。
ただ、高熱によるダメージか、体力が低下しているのか…。解熱後も、少し動くと疲れる状態がしばらく続き、完全復帰するまでには10日近く掛かりそうですね。
兎にも角にも、この時期の発熱。怪しいと思った時は12時間ほど様子を見てから受診し、周りに感染させない手段を取るのが大切かと。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます!!
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