シーバス釣り・初夏(4~6月)デイゲームのメリットと注意点

シーバス釣り・初夏(4~6月)デイゲームの注意点

今回は、『初夏』の釣りについて。

桜が散り、ゴールデンウィークが近づいてくると、シーバス釣りも初夏のボーナスタイムを迎え、寝不足になる季節ですね。

この時期の狙い所は、なんと言っても大きく潮が動くデイゲームになりますが、昼間の釣りだからこその注意点があり、その代表的なのがコレ…。

日焼け!!
日焼けした腕

先日のポタリング釣行の際、半袖で出掛けて小一時間ほど遊んだところ、久しぶりにやらかしてしまいました…。

今回は、四月から梅雨入り前までの、初夏のデイゲームにおける注意点と対策を、簡単にリストアップしておきたいと思います。

真夏より危険な初夏の紫外線

冒頭でも書いた通り、初夏になると”潮の動き”や”ベイトの回遊”といった複合的な要素から、シーバスも釣りやすくなります。

そして、昼間に潮が動くこの時期特有の醍醐味として、シーバスとのファイトがハッキリ見える、デイゲームでの釣行が挙げられます。

ただ、半袖で過ごせるようになった気候と、日差しが気持ち良い晴天の開放感から、何の対策もせずにデイゲームで遊ぶと…。

ドン!!
真っ赤に日焼けした腕

1~2時間釣りをしているだけで、こうなってしまいます。

実は、5月をピークとした”初夏の紫外線(A波・UVA)”は、真夏の紫外線と同じくらい強烈で、今まで長袖や長ズボンで隠れていた部位は、日焼けのダメージも大きくなるとか…。

なので、初夏のデイゲームで遊ぶ場合、まずは日焼け対策を整えてから出掛けないと、写真のようなグローブ焼けになったり、クロックス焼けになったり…。

ラッシュガードを着用する

近年では、プールに入る際に定着したラッシュガードですが、釣具メーカーから販売されている物も有り、選択肢は意外と豊富。

写真は、ウェーダーなどの釣具も販売している”リバレイ”のラッシュガードで、釣り人の痒いところに手が届く『虫除け』機能も搭載された商品。

ラッシュガード

意外と快適
釣り用ラッシュガード

現在でも、公式サイトの『ラッシュガード』を見ると、複数の商品がラインナップされていますね。

釣具メーカーが作るラッシュガードは、プールで使用する物より、釣りに特化した機能が付随している事もあるので要チェックです。

動きもスムーズ
フィッシンググローブと釣り用ラッシュガード

さすがに、ラッシュガードだけで釣行するとパッツパツなので、上からTシャツを羽織って利用しますが、慣れれば殆ど違和感も感じないかと。

半袖の釣行よりは暑さを感じますが、近年では速乾性の冷感仕様になっている商品も多く、日焼けのダメージを考えれば着ておく方が無難です。

フェイスマスクを着用する

上半身はラッシュガードでカバー出来ますが、太陽からの日差しと、水面からの照り返しをモロに受ける顔は、フェイスマスクを着用するのがオススメ。

現在利用しているフェイスマスクはシマノ製で、パッケージにも『塗るから着るへ~シマノの日焼け対策~』と銘打たれています。

フェイスマスク
シマノのフェイスマスク

数年前であれば、かなりの違和感があったフェイスマスクも、現在のコロナ禍によりマスク耐性が出来たので、口元にも馴染む感じ。

更には、口と鼻の部分には、呼吸がしやすいように穴が空いているので、普段のマスクよりは楽な印象を受けます。

顔と首をガード
フェイスマスク

空気穴
フェイスマスクの呼吸穴

現在のところ、釣行よりもポタリングに着用する事が多く、河川敷に湧く蚊柱に突っ込んでも不快感が軽減されるので、使い勝手は良いです。

※鼻と口の部分に空気穴が開いてるため、コロナ対策としてのマスク効果は無いので要注意。

ウェーディングはエイに注意!!

初夏のデイゲームにおける注意事項としては、先程まで書いた”日焼け”に関する事が殆どですが、潮位が動く日中のウェーディング時はエイにも注意が必要。

寒い冬から春を経て、初夏に差し掛かる辺りから、浜や河口ではエイの活動も活発になり、ルアーに絡んでくる確率も増えてきます。

ウェーディング
ウェーディング

この時期のデイウェーディングは気持ちが良いですし、潮位の変化もあるので浸かりやすい。

ただ、普段の生活のように歩いてしまうと、エイを踏んで思わぬ事故に繋がるため、すり足で歩く事を基本とし、可能であればウェーディングスタックのような物があると安心です。

初夏(4~6月)デイゲームの注意点・まとめ

今回は、初夏のデイゲームにおける注意点として、日焼けに関する事を中心に書いてみましたが、この時期の日差しには本当に注意が必要。

潮が動き・ベイトが周り、シーバスの活性も高くなっている事から、日中のシーバスが楽しめるボーナスタイムですが、うっかり半袖で夢中になって釣りをすれば、その後は数日間のヒリヒリが待っています。

紫外線(A波・UVA)は強烈
IP-13

ちなみに、ラッシュガードやフェイスマスクと合わせ、日焼け止めという手法もありますが、個人的にベタつくのも苦手ですし、虫除けスプレーと同様で、釣果に影響がありそうな気がして使いません。

※日焼け止めに関しては、完全に好みの問題だと思うので、使用に違和感がなければ塗った方が良いと思います。

兎にも角にも、シーバスを釣る上でメリットの多い初夏のデイゲームですが、同時に日差しに含まれる紫外線も強烈になる季節なので、変な日焼け跡を残さないためにも日焼け止め対策を行い、釣行を楽しんで下さい!!

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!!

今回の投稿と同じ「釣り関連の話」にある前後の記事は、下記のようになっております。お時間がある時にでもチェックして頂けると嬉しいです!!



また、5月13日現在「シーバス釣り」には「 128件」の投稿があります。カテゴリー内での人気記事や、ブログの最新記事リストも記載しておきますので、宜しければ合わせてご覧くださいませ。

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