真冬の釣りやアウトドアで活躍する指先の防寒対策

真冬の釣りやアウトドアで活躍する指先の防寒対策

今回は、キンキンに冷える指先の防寒対策について。

今年は、シーズン前から暖冬になると予測され、実際のところ2月になっても、厳寒期とは思えない汗ばむ陽気が続き…。その一方で、翌日は一気に冷え込み、凍えるような寒さになる事も。

チグハグな気候で、衣服選びや体調管理も難しいのですが…。通常であれば、この時期のアウトドアは、指先がかじかみジンジンと痺れる寒さ。

いつもなら雪も降るのに…
木に積もった雪

特に、私が遊んでるシーバスフィッシングは、冷え込みの強まる深夜に出掛ける事も多く、指先が冷えてくると集中して楽しめなくなります。

そこで、今回は超簡単に使える真冬の指先防寒についてシェアしてみようかと。フィッシング以外にも、冷たい風が当たる自転車バイクなどに活用できるので、指先の冷えに困っている場合は読んでみて下さい!!

6年ほど前、旧ブログで紹介した手法ですが、月日が経ったので改めてリライトしたいと思います。

保温性とフィット感抜群のタイタニュームグローブ

まず最初は、ベースとして使用する防寒具に関してですが、この時期に普段使用しているグローブ(手袋)を準備します。

私の場合、フィッシングで愛用しているのが、タイタニュームグローブという手袋で、抜群の保温力とフィット感のある代物です。

タイタニュームグローブ
抜群のフィット感

この質感が好きで、一年を通して使っているアイテム。

極寒の真冬でも、グローブの中は汗をかいている事があったり、薄手でゴワゴワせず、ピチっと密着するフィット感が、個人的に気に入ってます。

今回シェアする手指の防寒対策は、こういったグローブと合わせる事により、体感的な寒さを三割(私的イメージ)ほどカットしてくれると思います。

必要なアイテムはニトリルグローブだけ!!

前項のように、ベースとなる手袋の他に準備するのは、ニトリルゴムを素材に作られているニトリルグローブという薄手の手袋。

歯医者さんや食品加工所で見かける手袋ですが、以前は専門業者から購入していたものの、最近はWEBやホームセンターで気軽に入手できるようになりましたね。

ニトリルグローブ
ニトリルグローブ

様々な色や厚みが販売されていますが、色はお好きなカラー・厚みは薄手の物を使用しています。※実際に使いながら、厚みは好みで調整可能。

また、ニトリルグローブは、パウダー有りパウダー無しと2タイプに分かれているので、『パウダー無し』を選んで入手してください。※パウダー有りの場合、グローブを脱いだ後に衣服を触ると真っ白になるので。

※このグローブが本当に便利で、今回紹介する防寒対策から、掃除に料理、プラモの塗装や自転車のメンテナンスと多用途に使え、今では手放せないアイテムに。

重ねて装備で寒さ3割減の超簡単防寒!!

それでは、防寒対策の具体的な手法についてですが、前項までの手袋ニトリルグローブを準備した後、それぞれを重ねて装備するだけの超簡単工程!!

まず最初に、薄手のニトリルグローブを装着し、その上から普段使っている手袋を重ねてあげればオッケー。

工程1・ニトリルグローブを装備
ニトリルグローブを装着

工程2・普段使いの手袋を重ねて装備
ニトリルグローブの上からタイタニュームグローブを重ねて装着

たったこれだけの事ですが、ニトリルグローブが冷たい風を遮り、指先の放熱を防いでくれるので、体感で分かるほどに寒さの度合いが変わります。

※更には、指先の感覚に殆ど変化が出ないので、ラインの結び直しやルアーの交換といった、細かな作業も普段通り行う事が可能です。

これだけでも随分と改善されますが、まだ指先の冷えが気になるという場合、ニトリルグローブ二枚重ねの上から、普段使いの手袋を装備しても大丈夫。

ニトリルグローブ二枚重ね
冷たい空気をシャット

私の経験上、二枚以上重ねると極端に作業性が落ちたり、不快感が出てきたりしますが、二枚までなら然程変わらず使って頂けるかと。

真冬のフィッシングや自転車のポタリング、バイクを使った移動の際など、この防寒対策が大活躍するので、指先の冷えが気になる場合は、普段使いの手袋の下に、ニトリルグローブを装備する防寒を試してみて下さい!!

真冬の極寒釣行で指先を守る防寒対策!まとめ

今回は、ニトリルグローブを使った指先の防寒対策を紹介してみましたが、ニトリルゴムが冷たい風を遮り、指先から熱が逃げるのを防いでくれる。

ニトリルグローブの上から、普段使いの手袋をはめるだけの簡単工程ですが、バカにできないほどの効果がありますよ!!ちなみに…。

脱いだ後
脱いだ後のニトリルグローブ

ニトリルグローブを取り外すと、上記写真のようにクシャクシャになりますが、手首の部分に口をつけて穴を塞ぎ、フゥ~っと息を吹き入れると…。

ピョンと!!
空気を入れると膨らむ

元に戻るので、汚れたり破れたりするまで、繰り返し使用する事が可能です。

※似たようなグローブで、ビニール製の物もありますが、フィット感や作業性を考えると、やはりニトリルグローブが最適かと思います。

今回シェアした防寒対策は、神戸市の灘区にあるルアーショップハンドメイドのトップウォータープラグWA-KA-‘S店主、ルアービルダーの若本氏に教えて頂きました。
※今から10年近く前の話しですが…。

WA-KA-‘S

公式サイト⇒『ハンドメイドルアー・WA-KA-‘S(ワーカーズ)

素敵なルアーを作られているビルダーさんなので、ハンドメイドルアーに興味があれば、是非チェックしてみて下さい!!(^^ゞ
ちなみに、来店時『オーシャントリッパーズを見た』『まころぐを見た』と告げても、これといった割引は無いと思いますので、あしからず…。

最後になりますが、釣行時に使用しているタイタニュームグローブがボロボロになったので、今年からは新しいグローブを使う事に。

頻繁に釣りをしている頃は、1年もたずボロボロになっていましたが、今回は2~3年前に購入したストックを引っ張り出してきました。

アイマ・タイタニュームグローブ
アイマ・タイタニュームグローブ

久しぶりに新品を着けてみると、やっぱり良いですね。※それよりも、3年近くグローブを新調しなくても済んだ事にビックリ…。

もう少しで春を迎え、今回の防寒対策も不要になる季節がやってくるものの、覚えていて損は無い手法なので、来年の厳寒期にでも活用してみて下さい!!(^^♪

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!!

今回の投稿と同じ「釣り関連の話」にある前後の記事は、下記のようになっております。お時間がある時にでもチェックして頂けると嬉しいです!!



また、10月28日現在「シーバス釣り」には「114件」の投稿があります。カテゴリー内での人気記事や、ブログの最新記事リストも記載しておきますので、宜しければ合わせてご覧くださいませ。

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