シーバスが釣れる『いつかの明日』を夢見て…

シーバスが釣れる『いつかの明日』を夢見て…

今回は、釣りに行ってきたお話。

先月末に二回目のワクチン接種を受け、翌日は釣りに行かずノンビリ過ごすかと考えていたところ、まさかの副反応でガッツリ発熱。

1回目は何とも無く、ファイザーだったので油断していましたが、39度を超える熱が丸2日続き解熱剤も効かない…。身体のアチコチは痛いし、微熱に下がれば頭痛で動けず…。

もう嫌です…

結局、日常復帰まで4日近く掛かってしまい…。

そんな中、タイドグラフを見てみると良い感じの下げだったので、体慣らしがてらの釣行に出掛けてきました!!

潮目とベイトと謎の波紋

そろそろ連日連夜のお祭り騒ぎになっても良い季節ですが、今年もパっとした話を聞く事は無く、どの方面からも不調の情報が届くばかり…。

前回の釣行時の状況を考えても、劇的に良くる事は無いだろうなぁと思いつつ、とりあえずはルアーを投げに海辺へ。現地に到着すると…。

潮目に
潮目

波紋
波紋

高い潮位から下げが進んでいる最中で、辺りを見渡してみると、沖へ向かう潮目やベイト・ボラの波紋等を確認する事ができ、雰囲気としては良い感じ。

まずは、いつもの先発VJをセット。

VJ-16から
VJ-16

潮目や波紋を中心に、一通り探ってみるも手応えは無し。

ルアーを通すコースやリトリーブ速度を調整しながら確認しますが、あれよあれよと潮目が消えてしまい、開始10分ほどで静かな海へと逆戻り。

凪と静寂と涙のボーズ

潮目やベイトの波紋は消えてしまいましたが、こういった雰囲気の場合、シーバスが居残って食ってくる事も多々あるので、集中力は切らさずキープキャスト。

先程の感覚から、上を意識しているのかとRJを投げてスローに引いてみたり、鉄板を沈めてアクションを入れてみたり、スーサンで誘ってみたりと、手を替え品を替え頑張ってみるもギブアップ。

その欲望、解放しろ…
タイニー冷音

あちこち行ったけど、楽して釣れる魚が無いのはどこも一緒だな!!

一度、タイニー冷音に「ガツンっ!!」と弾くようなアタリがでましたが、掛ける事はできず…。※前回も似たような事が。

予定していた時間を10分ほど延長して探るも、この日の手応えは謎のアタリが出ただけで惨敗でした。

シーバスが釣れる『いつかの明日』を夢見て・まとめ

今回は、副反応後の体慣らし程度に、軽い気持ちで釣りに行ってみたものの、事前情報通り厳しい状況が続いているようです。

この数年、毎年のように「調子が良くない」と言ってる気がしますが、昨年と今年は本当に秋なのか?と疑いたくなるような感じですね。

ラインを汚しに行っただけ…
茶色に汚れたPEライン

近隣河川や港湾部の工事が影響しているのか…。

それとも、釣り禁になった神戸方面で魚が止まり、東側まで回って無いのか?なんて考えたりもしますが、大阪湾全域で厳しそうですね。

ただ、青物の釣果は凄いので、ベイトが不在という訳では無さそうかな…。

兎にも角にも、シーバスが釣れる明日を夢見て、時間があればまた出掛けたいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!!

今回の投稿と同じ「釣行日記」にある前後の記事は、下記のようになっております。お時間がある時にでもチェックして頂けると嬉しいです!!



また、12月3日現在「シーバス釣り」には「 151件」の投稿があります。カテゴリー内での人気記事や、ブログの最新記事リストも記載しておきますので、宜しければ合わせてご覧くださいませ。

シェア&フォローして頂けると嬉しいです!
タグ:『』|Posted By


『シーバス釣り』の新着記事『釣行日記』の人気記事『当ブログ』の新着記事
コメント
お気軽にコメント下さい
  1. comment-user
    2021年11月8日 AM 10:16

    はじめまして。
    SPIDERと申します。
    もう10年程甲子園浜の沖地区砂浜か水族館跡周辺で、
    ほぼ同じところ(2か所)に立ちこんでます。
    オーシャントリッパーズの頃から読ませていただいております。
    今更ですがコメントさせていただきます。

    例年5月ぐらいから立冬ぐらいまで釣行しております。

    甲子園浜沖地区ですが、
    3、4年前に行われた遊歩道の工事以降、年々状況が悪化しています。
    秋のサヨリの寄りも年々減少しており、
    特に昨年・今年は護岸工事の影響か、
    秋のサヨリ祭りが無いまま終わりました。
    立ちこんでいて感じるのがこの2年程で底の砂が増えました。
    バイブレーションでコツコツ底に当たっていたところが、
    ヌメ~っとした感触に変わりました。
    これも護岸工事の影響でしょうかね。
    最近増えた夏期のジェットスキー軍団が、
    底の砂をカキ上げるの影響もあるのかもしれません。

    水族館跡周辺はもともとムラがありましたが、
    魚自体が少ないのか、
    護岸工事の影響か、
    魚がスレてしまったのか、
    単に私がヘタクソなのか、
    特に今年は反応してくる魚が少ないと感じました。

    秋のサヨリ祭りを楽しみにしながら毎年釣行していますが、
    これが無いと尻すぼみでシーズンを終え、
    スッキリしないシーズンオフになってしまいます。

    特に今年はバラガスの出番すらなく、
    ただただ無駄にフックが錆ていくだけです。
    来年こそはと期待していますが、
    どうでしょうかね?

    初めてで長々とすみませんでした。
    これからもブログ楽しみに読ませていただきます。

    • comment-user
      MACO
      2021年11月9日 AM 11:12

      コメントありがとうございます!!
      トリッパーズの頃から読んで頂けているとの事、本当に嬉しいです!!(^^ゞ

      同じエリアで遊んだりもしていますが、この近隣全体で年々釣れなくなってきていると思っていました。

      多分、トリッパーズを書いてた頃なので、2015年前後の話しだと思いますが、浜の干潟の再生事業でガンガン砂を入れ始めてから、魚が釣れなくなってきたと餌師の方々が嘆いてました。

      それ以降、徐々に釣れる率が下がり、ここ数年ではサヨリどころかカタクチの爆発も見かけなくなり、ついに今年は殆ど釣れない状況になってしまいましたね。

      ※昨年、コロナの影響で秋頃に釣りをスタートした経緯もありますが、ブログを書き始めて(というかシーバスを釣り始めて)以来、初の年間ボーズをくらいましたし…(^_^;)

      今年もデイサーフで遊んでいますが、今までのように釣れる気配が無いです。

      この時期になると、1時間もあればビニール袋満杯のサヨリが掛かったり、シーバスのアタックでイワシが飛び散ったりする光景が見られたのに、この数年は本当にダメですよね~。

      今年も、このまま終わってしまいそうな雰囲気ですし…。

      気候や潮の流れ・港湾部の工事等、なにが原因かは分かりませんが、魚が釣りにくくなっているのは事実だと思います。

      ※ちなみに、のちほど投稿しますが、昨日の釣行ではマイワシが掛かったので、偶然持ち込んだパラガスを投げましたよ~。もちろん、釣れませんでしたが…(^_^;)

      こんな感じなので、ボーズ記事の方が多くなると思いますが、今後も適当にチェックしてあげて下さい!!(^^ゞ

お名前(ペンネーム)

あなたのBLOG URL ※無記入でもOK!

コメント記入欄

コメント欄の『利用規約』を読み、本規約の内容を承諾してから送信下さい。
書き込んだコメント内容は、管理者の認証を受けた後にブログへ表示されます。