Shalldus(シャルダス)20をトレブルフック仕様に変更!!

Shalldus(シャルダス)20をトレブルフック仕様に変更する手順!

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今回は、ブルーブルーのルアー「シャルダス」のフック交換について。

昨年、初夏のウェーディングにてサクッとシーバスを釣らせてくれたシャルダス20ですが、ダウンサイズモデルのシャルダス14が発売となったようで、公式ブログにてアナウンスが投稿されていました。

下記リンク先のブログを読んでいると、「リトリーブスピードを速めて手早く誘いたい時は14の出番」とあり、20と比べ少しだけレンジが入るようです。

※ブルーブルーのブログ
ようやく発売!Shalldus(シャルダス)14とShalldusフックセッティング

シャルダス20
フックを交換するシャルダス20

ブログの内容を読んでいると、シャルダス14はトレブルフックが標準装備されているらしく、ダブルフックだった20と異なる仕様になっていました。

ただ、シャルダス20に関しても、トレブルフックを装着する事が可能なようで、フックの交換方法に関する記載があり、物は試しにとトレブル仕様に変更してみました。今回は、トレブルフックへの交換方法を、簡単に紹介してみたいと思います。

トレブルフック#6とスプリットリングを準備

公式ブログを読んでいると、トレブル仕様への変更に必要なのは、トレブルフック(#6)とスプリットリング(#3)の2つだけ。

フックに関しては、秋に備え大量にストックしてあるSTX-58の#6を。スプリットリングは、ケースの中に転がっていた近しいサイズを適当にチョイス。

フックとスプリットリング
スプリットリングとフックを用意

フック交換準備は完了
シャルダスのフック交換準備

一応、他のサイズでもカスタマイズは可能だと思いますが、ブレードの大きさやクリアランスを考えると、推奨通りフックのサイズは#6を使うのがベスト。スプリットリングに関しては、小さ過ぎず似たようなサイズであれば問題無いかと。

トレブルフックへ変更する手順

フックとスプリットリングの準備が終われば、プライヤーとハサミ(カッター等でも可)を別途用意し、トレブルフックへの交換作業を進めて行きます。※ストッパーの中が錆びていますが、予めご了承下さいませ!!(^_^;)

1.ストッパーを切り離す

まず最初に、ブレード軸とダブルフックを固定している、ゴム製のストッパーをカットし、シャルダス本体から切り離します。カッターやハサミで切れ目を入れ、後は指で引っ張れば簡単に取り除く事が出来ます。

ストッパー部分
ゴムの留め具をカットします

切れ目を入れて…
ハサミで切れ目を入れて

ペロッと剥がす
簡単に取り除けます

これと言って難しい事は無く、ストッパーの素材も柔らかいので、苦戦する事は無いかと思います。※釣行の後、水洗いした水分が溜まりやすいので、どうしてもストッパー部分は錆びやすくなってしまいますね。

2.フックを外してスプリットリングを装着

ストッパーのチューブが外れたら、装着されているダブルフックを外して、スプリットリングを取付けます。指で押し出すように力を入れても、ダブルフックを外す事は出来ますが、プライヤーを使って外した方が安全かと思います。

プライヤーで…
プライヤーでフックを取り外し

フックを外す
取り外し完了

スプリットリングを取り付け
スプリットリングを装着

ブレードの下側にスプリットリング
スプリットリング装着完了

一応、チェックポイントとしては、スプリットリングの位置がブレードの下側(ルアーボディー側)にくるようセッティングします。※ブレードの上側だと、フックとブレードが絡まってしまう原因になります。

3.トレブルフックをセットして完成!!

スプリットリングの装着が終われば、準備していたトレブルフックをセットし、カスタマイズは完了。この工程の注意点としては、トレブルフックを取り付ける際の向きで、一本出しが内側(頭側)へくるようセッティングします。

トレブルフック#6を装着
トレブルフックを装備して

フック交換完了!!
フック交換完了!!

フックの向き
フックの向き

完成!!
シャルダスのトレブルフック仕様完成!

要は、藤澤氏が行っているフックセッティングと同じ向きで、フックの外側が2本出しとなり、ブレードを挟み込むような形でセットする。

最近の主流となっている、外側一本出しのセッティングにしてしまうと、ブレード軸との干渉が考えられますし、本来のダブルフックをイメージして、内側一本出しのセッティングが良いかと思います。

シャルダス20をトレブルフック仕様に変更!まとめ

シャルダス14の発売に伴い、シャルダス20でもトレブルフックをセット出来る事が分かったとの事だったので、購入以降フックを交換していなかった、手持ちのシャルダスをトレブルフック仕様にしてみましたが、作業自体は本当に簡単!!

ストッパーを切り離し、スプリットリングを装着して、トレブルフックをセットするだけ。通常であれば1~2分で終わりますが、強いて注意点を挙げるとすれば…。

フックの向き!!
一本が内側へ向くようセッティング

やはり、装着するトレブルフックの向きかと。

本来のダブルフックと同様、ブレード軸を挟み込むようにセット(内側へ1本・外側へ2本)しておかないと、フックとブレードが干渉してしまう。

一応…
シャルダス20のスイムチェック

スイムチェック!!
シャルダス20のスイムチェック

昼と夜にスイムチェックも済ませて来ましたが、フックとブレードが絡まる事も無く、安定してリトリーブする事が出来ました。

ダブルフックからトレブルフックへ変わる事により、ビックリするほど釣果に差が出るとは思いませんが、今までと比べてフック交換の敷居が下がったかと。とりあえず、しばらくの間はトレブルフック仕様のまま、色々と確認しながら使ってみます!!

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コメント
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  1. comment-user
    2017年8月12日 6:31 pm

    毎度です。

    シャルダス、14g出たんですね。
    感覚的には我々の地元サーフには14gが良さそうですね。

    某○マンさんのフックとブレードがセットのタイプは、交換コストが結構かかるので、MACOさんの紹介例の方がハードル低くて良いですね〜

    フック交換が面倒くさかったり、難しくて、交換するのが億劫になるのは、せっかくのヒットチャンスを台無しにする可能性が高くなるので、手軽に交換できるのは大事な事やと思いますね(^^)

    • comment-user
      MACO
      2017年8月13日 11:28 am

      毎度です!!(^^ゞ

      シャルダスの14gが出たので、この記事を書いた後に入手しておきました!今月中にはスイムチェックを済ませたいところですが、確かに地元サーフには良さそうですね。

      一応、ブルーブルーの公式ブログに、シャルダス20のフック交換について触れていたので、実際にチャレンジしてみましたが、これと言って難しい事はありませんでした。

      普段は、フックも気になるところですが、ブレード系のフックは疎かになってしまいますよね~。

      兎にも角にも、まずは14gのシャルダスを投げてみたいです!!(^^)

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