Garminは減量の相棒!手首と足首で測るForerunner265活用術!!
今回は、自転車ダイエットに愛用中のスマートウォッチについて。
少し前の投稿にて、家族で減量に取り組んでいるという話を書きましたが、その中で登場したのが『Garmin(ガーミン)』というメーカーのスマートウォッチ。
現在進行型で実践している自転車ダイエット、『心拍ゾーントレーニング(低強度持久トレーニング)』には欠かせない相棒で、今では手放せない存在に。※トレーニングのプロローグと詳細は下記を参照。
とは言え、機能が色々有りすぎて…。正直なところ、ポタリングの足跡&移動距離の確認程度にしか使っておらず、充電も切れたまま机の奥に追いやられていました。
そんなGarminのスマートウォッチですが、実際のトレーニング(自転車ダイエット)で使い始め、何が便利なのか・どんな理由で手放せなくなったのかなど、相棒になった理由を書き残しておきます!!
運動時のデータは勿論、睡眠の質や現在の身体の状態、数値の変化による体調の悪化や病気の前兆など、色んな事がわかるようになるので、こんな使い方やレビューもあるよと、参考程度に読んでみて下さい!!
※同じように「運動用にスマートウォッチを買ったけど、正直使いこなせていない…」という方には、特に参考になると思います。
※本記事では、私が現在進行形で実践している自転車ダイエット(通称:チャリトレ)について、自転車トレーニングとしての具体的な活用術をまとめています。
心拍ゾーントレーニングを目的に購入!!
冒頭の記事で軽く触れていますが、運動時の心拍数を管理しながら、脂肪燃焼に適したゾーンでトレーニングを行う手法に注目したのは、コロナ禍よりも更に前の2017年頃。
当時、エプソンから販売されていた『GPS機能搭載ウオッチ SF-850PW』機種が心拍計測可能で、密かに購入していたり。
※ブログ記事にするつもりが、お蔵入りでした…(汗
当時としては画期的な『脈拍計測』モデルでしたが、こちらも具体的に何をどうすれば良いのかが調べ切れず、結局は自転車を漕いだ時間・コースを確認する程度。
※そのデータを見ながら、ホームページから「今日は多めに乗ったな~」とか「今月は何回乗ったな~」と眺める事にしか利用できず…。
時折持ち出してはドラクエウォークがてらのポタリングに使ってみたものの、相変わらずコースと距離を確認する程度。更には、エプソンがスマートウォッチから撤退するようで、各種更新も止まってしまった。
コロナ禍で増量した身体を何とかしなければ!!
と、よくある形から入るパターンで、迷ったらコレ!と言われるほどの最大手『Garmin(ガーミン)Forerunner 265 Music(公式サイト)』を購入!!
今から2~3年前、2023年頃に買ったハズですが、これまた当分の間エプソンのスマートウォッチと同じ運命を辿るのはココだけの話…※現在は肌身離さず常に装備してるほど、チャリトレに日常生活にとバリバリ使ってます!!
Garmin Forerunner 265の猛烈おすすめポイント5選!!
今回選んだ、スマートウォッチの最大手であるGarmin(ガーミン)からは、様々なモデルのスマートウォッチが販売されており、お求めやすい入門機から、こんなデータをどうやって活用&設定するんだ!?といったハイエンドモデルまで。
※とにかく、身体を動かすための動機付けとして、勢いで買ったような部分があったのは間違いないのですが、ガジェット好きとしては色んな機種を比較している時が一番楽しかったり(笑
実際に選んでいる最中は、Forerunner 265のレビューや機能などを比較。ただ、正直なところ詳細な項目は把握しきれず、見た目で選んだ部分もあります。
そんなスマートウォッチですが、現在『Forerunner 265』をガッツリ使い、この機能が最高!と思える、大きな特徴の5項目をリストアップしておきます!!
Forerunner 265の特徴
- 『AMOLED(有機EL)ディスプレイ』が鮮やかで綺麗!
以前のエプソン(モノクロ液晶)とは比較にならないほど高精細。日中の強い日差しの下で自転車に乗っていても、心拍数や速度がパッと一瞬で読み取れます!! - 『トレーニングレディネス(運動への準備状態)』を可視化
睡眠、リカバリータイム、HRV(心拍変動)などを総合的に分析し、「今日はガッツリ漕いでOK!」「今日は無理せず休もう」と数値で教えてくれます。我が『AIチーム』へ投げる、体調データの宝庫です!! - 『モーニングレポート』は運動に欠かせない!!
起きた瞬間に、昨夜の睡眠の質、今日のトレーニング準備状況、さらには天候までまとめて報告してくれます。毎朝、布団から出る前に、必ずチェックする機能になりました!! - 『マルチバンドGNSS(高精度GPS)』で正確なログ
複数の衛星信号を受信できるので、武庫川サイクリングロードの橋の下や、建物が並ぶ通勤路でも、走行ルートがズレることなく正確に記録されます。 - 『物理ボタン』による確実な操作性
タッチ操作だけでなく5つの物理ボタンがあるため、今のような極寒期でグローブをしていても、ストレスなく操作や画面切り替えが可能です。
このリストの項目は、どれも便利!
現在のチャリトレ(自転車トレーニング)では欠かせない機能になっています!!
なかでも、『トレーニングレディネス』に関わる項目は、エントリーモデルには含まれず、上位〜中位モデルのみ管理可能となっていますが…。
正直なところ、本気でトレーニング管理をしたいなら、レディネスが見られるモデルはかなり有利だと感じています!!
この確認が、毎朝の日課になっています。
今のところ、使っている機能はオプションパーツ不要の項目が殆どですが、体調の管理やトレーニングの組み立てなら、十分なデータを拾えると思います。
※2000円程度のケイデンスセンサーだけは買いましたが。(ケイデンスセンサーについては、また別の記事にて)
※ちなみに、このモデルならではの音楽再生機能(スマホを持たずにウォッチ本体に音楽を保存)があるものの、日常もトレーニング中もスマホは随時携帯しているので、この機能は使わずスマホ経由でSpotifyを聞いています。
毎日コツコツとデータを集めるのが重要!
次は、Garminが集めてくれるデータについて。購入するスマートウォッチのグレードによって、収集できるデータに違いがあるものの、中級機以上であれば、普段から利用する項目は殆ど網羅されているかと。
そして、それらのデータは腕に巻いた瞬間から計測が始まる物(心拍や歩数など)もあれば、数日~数週間かけ平均を割り出してから表示が始まる物(レディネスやHRV・短期的負荷など)もあります。
なので、可能な限り正確に身体のデータを集めようと思えば、毎日常にスマートウォッチを巻いているのがベストですが、私の場合、仕事中は着ける事が出来ないので、バンド(アーム・レッグ)に交換して、日中は足首に巻いています。
写真の丸で囲んだ銀色部分、Garminの「Quick Release(クイックリリース)バンド」であれば、このポッチをズラすだけで簡単にバンドを交換できます。※時間があれば、また後日に詳細記事でも書きます。
替えバンドを購入される際は、スマートウォッチに合うバンド幅(22mmや18mmなど)を選び、腕・足首に巻ける長さ、だいたい25cm以上に目安になるかと。(実際に計ってからの購入が確実です)
私の場合、睡眠中~朝のチャリトレは手首。出勤したら足首に付け替えて、帰宅後お風呂の間に充電。充電が終われば、また手首に巻いて寝るといったローテーションです。
こういった替えバンドは、『Garmin 足首』『Garmin クイックリリース』というワードで出てきますが、私が買った伸縮性のあるAmazonのコレ『弾性ナイロンバンド ベルト(クイックリリース)』が、付け心地も良く、カラーも豊富で選びやすいと思います。
※数本ストックとして購入してあります。
冒頭で貼った、シリコンのバンドが可愛くて一目惚れしたんですが、実際につけっぱなしにしていると、ベルト部分が蒸れるわ痒くなるわで、着けるのが嫌になる事もあったり(特に寝る時は気になってしまう…)
一方、このナイロンバンドなら、ゴムのように弾性があるので、自分の好きな付け心地に微調整できるし、ベルトの交換不要で手首や足首と長さを調整するのも簡単。※交換当初はダサいな…と思いましたが、使ってみたら便利で(笑
日中に取得するデータは、参考程度になれば良いものが殆どなので、手首がダメなら腕、腕がダメなら足首、といった感じで付け替えれば良いかと。
一方、身体と減量・トレーニングに重要なデータの殆どは、寝る時に集中しているので、夜は必ず手首に戻してから過ごす・睡眠を取る事がポイントです。
運動管理の目的なら外せないデータ項目5選!!
今まで机の中にあったGarminのスマートウォッチですが、AIチーム(Gemini・Copilot・ChatGPT)と減量について話していた際、何となく「持ってたぞ!」から始まり、AIと壁打ちしながら、各項目の意味や指標としての使い方を覚えていきました。
先程、「レディネスが見られるモデルはかなり有利」と言ったのは、ガムシャラにトレーニングをすれば減量できるという訳では無く、その時々の体調を確認しながら、当日や今後の運動内容を決めるのが本当に重要!!
昔から「寝る子は育つ」と言いますが、Garminのデータを確認し始めてからは、寝る子は痩せれる!と実感する日々。
そこで、Garminを使って減量(私は自転車ダイエットが主体)するなら、絶対に確認する重要項目をリストアップしておきます!!
Garminを使いこなすために絶対に確認する機能
- 1.トレーニングレディネス
今日の自分が「どれくらいハードなトレーニングに耐えられるか」を0〜100のスコアで示したもので、睡眠、リカバリータイム、HRV、短期負荷などのデータを統合した当日の体調指標。 - 2.睡眠スコア
昨夜の睡眠の「質」と「量」を0〜100で採点したもので、単に『何時間寝たか』だけでなく、深い眠りやレム睡眠の割合を分析している、レディネスの土台となる数値です! - 3.HRVステータス(心拍変動)
心拍の「ゆらぎ」を測定し、自律神経のバランスを可視化した項目で、疲労が溜まっていたり、体調を崩しかけていたりすると、この数値がガクンと下がります!! - 4.安静時心拍数
完全にリラックスしている時(主に睡眠中や起床直後)の1分間の心拍数で、心肺機能が向上すると数値は下がり、逆に普段より5〜10高い時は、風邪の前触れや体にストレスがかかっている証拠に!! - 5.トレーニングステータス(短期的負荷)
ここ数日の運動量が、自分の体力に対して「適切か」を表示するもので、負荷が『最適範囲』に収まっているかを確認できます。低ければ「調整が必要」、高ければ「オーバーリーチ(やりすぎ)」と教えてくれます。
この5項目は本当に重要で、この項目を揃えてAIチームに投げないと、正確な自分の現状や当日のトレーニングメニューが狂ってきます。※実は、短期的負荷がオフになっており、半月ほど強度が足りていなかった事がありました。
なかでも、レディネスは毎朝チェックするほど大切で、この数値が高い時はガッツリ漕ぎ、低い時は「今日は軽い散歩程度」に留めるなど、無理なトレーニングによる怪我や停滞を防ぐための最も重要な項目です!
また、HRV(心拍変動)は、ストレスやハードな運動が続くと、心身の緊張から数値がガクンと下がりますが、逆にしっかり休息を取ることで元の正常な範囲(バランス)へと戻っていきます。
これにより、本人が「まだいける!」と思っていても、HRVが「NO(アンバランス)」と言っていれば休むのが重要!自分でも気づかない体の悲鳴を察知するためのセンサーです。
※ちなみに、現在は花粉症でHRVがガッツリ低下しています。(花粉によって免疫機能が24時間働き続け、身体が常に緊張状態で休まらないから)
このように、トレーニングレディネスは、睡眠スコア・HRV・短期的負荷などの項目を複合判断してくれる物で、起床時における『現在の自分の状態』を客観的に判断するためのデータが網羅されています。
例えば、レディネスが悪い日に無理をすれば怪我や病気に繋がりますし、HRVが急激に落ち込めば『風邪を引いた可能性』を予見できるといった具合に、日々の状態を知る上で手放せなくなりました。
現在、起床後にレディネス(睡眠スコア・HRV・短期的負荷がわかるように)と、当日の体重・体調(身体が軽い・筋肉痛の有無などの主観)をAIチームに投げ、その直後に始める自転車ダイエットのメニューを決めています。
このように、トレーニング中のデータだけでは無く、日常生活におけるデータも含め、トータル的に自分の体調を管理するツールとして手放せなくなりました!!
Garminが減量の相棒に!まとめ
今回は、Garminのスマートウォッチで重要視している項目や、実際の使用レビューを書いてみましたが、レディネス(睡眠スコア・HRV・短期的負荷)を計測できるモデルは、ダイエットを進めるうえで必須では?と思えたり。
※長くなってしまったので、これらのデータを使い、どのように減量・ダイエットを進めているのかは、次の記事で綴ってみます(GarminのデータをAIに投げるだけで、その日のトレーニングメニューが決まる。その具体的なやり方とプロンプトも書こうかと)
また、Garminのアプリには、特定の距離を走ったりイベントを達成したりすると『バッジ』がもらえる、ゲームのような報酬システムがあります。
獲得したバッジに応じてレベルが上がる仕組みで、単調になりがちなダイエットに「収集の楽しみ」と「達成感」を与えてくれます!
日々のチャリトレを、義務ではなく「次のレベルを目指す遊び」に変えてくれる心強い仕掛けですね。※これが、DQWのクエストよりも難しかったり…(笑
このバッジを集める機能、今までは気にもしなかったのですが、長男君がGarminのスマートウォッチを入手したので、それをキッカケに始めました。
Garminのアプリから繋がれば、長男君と『◯月◯日までの間で自転車に乗った距離が多い方が勝ち』なんていう挑戦も作成できたり、バッジの獲得を競ったりと、地道な減量の日々も若干楽しくなります!!
最後になりますが、数年前と違って、今はわからない機能やワードがあれば、気軽にAIに聞く事が出来ますし、それぞれのデータ項目を取り入れるハードルは、グっと低くなっているように思います。
兎にも角にも、本気で減量を進めたいのであれば、まず自分自身の身体やコンディションを知る事が重要なので、こういったスマートウォッチを最大限に活用するのが激オシです!!
最後まで読んで頂き、ありがとうございます!!
今回の投稿と同じ「自転車関連」にある前後の記事は、下記のようになっております。お時間がある時にでもチェックして頂けると嬉しいです!!
また、4月24日現在「 ライフ 」には「 359 件」の投稿があります。カテゴリー内での人気記事や、ブログの最新記事リストも記載しておきますので、宜しければ合わせてご覧くださいませ。
- Garmin×AIで最適化!最も効率良く痩せる自転車ダイエット実践メニュー5選

- Garmin×AIで挑む「痩せる方程式」!データで導く自転車ダイエット実践法

- 体重計より自転車に乗る!「自転車ダイエット」を選んだ理由とトレーニング方法

- ソーダストリームと比較して購入したドリンクメイトのメリットと使用レビュー

- 2026年も宜しくお願い致します!!

- 【満開で見頃】武庫川コスモス園 開花状況レポ (2025年11月最新)

- 【京セラAJP-2030レビュー】コンパクト&柔らかホースで高圧洗浄機選びの悩みを解決!

※書き込んだコメント内容は、管理者の認証を受けた後にブログへ表示されます。
































