車の傷消しはコンパウンドとポリッシャーがオススメ!!

車の傷消しはコンパウンドとポリッシャーがオススメ!!

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今回は、車の傷消しについて。

先日、何気なく車を見てみると、ビックリするほど広範囲に渡った擦り傷が!!

どこかで擦ったなら気がつくレベルの傷ですし、ナビの衝撃センサーを確認しても、停車中に当てられた様子は無く原因不明。

エアロの半分近い傷が…
広範囲に及ぶ車の擦り傷

写真では分かりにくいのですが、右半分がガッツリと擦れており、原因云々より兎にも角にも何とかしなくては…。

まずはコンパウンドで擦り、傷が残ればタッチペンという二段構えで考えていたものの…。電動ポリッシャーとコンパウンドの組み合わせにて、短時間で驚くほど綺麗になったので、その工程をまとめてみたいと思います!!

液体コンパウンドと電動ポリッシャーについて

一年ほど前に車を擦った際、大活躍してくれたソフト99の『液体コンパウンドトライアルセット』が残っていたので、コンパウンドは使い回す事に。

この時も、結構な擦り傷が入っていましたが、「傷消し(3000番)」「仕上げ(7500番)」「超鏡面(9800番)」と根気よく磨き、ほとんど分からない程度にまで傷消しに成功しました!!

当時の傷
車の擦り傷を自分で修理!手軽に使えるキズ消しコンパウンド!!

過去記事
車の擦り傷を自分で修理!簡単キズ消しツール!!
コンパウンドの使用方法は、上記記事を参照して下さい。

ただ、この時と比べ、今回の傷は広範囲で深そう…。この量を手作業でやると、2~3時間は潰れてしまいますし、傷も残ってしまいそうな予感…。

そこで登場したのが…
RYOBI RSE-1250

実は、洗車や艶出しに使おうと思い、少し前に『RYOBI RSE-1250』というサンダポリシャを購入してありました。

このポリッシャーは、車情報サイト『みんカラ』でも良く登場し、車に使用するお馴染みのアイテムになっているかと。更には、楽天のデイリーランキングでも第1位になった事があり、レビューも60件で4.55点と高評価。執筆時点。

初使用が車の傷消しになるとは思っていませんでしたが、地味に手磨きするには時間と労力が掛かり過ぎる。という事で、今回はポリッシャーを導入してみました。

コンパウンドと電動ポリッシャーで車の傷消し手順!!

基本的な手順としては、前回と同様「傷消し」「仕上げ」「超鏡面」と、三種類のコンパウンドを使い、擦り傷の表面を整えていきます。

まず最初は、付属していたスポンジをポリッシャーのマジックテープにセットし、電源を引いてきたら準備完了!!

準備開始!!
ポリッシャーとコンパウンドを準備

キズ消し3000番から!!
液体コンパウンドトライアルセットのキズ消し

最初に使うコンパウンドは、キズ消しの3000番からですが、ポリッシャーのスポンジに塗布すると飛び散りそうなので、車体側に塗ってから磨いていく事に。

ポリッシャーの電源を入れると、掃除機と同じ程度の音が出ますが、昼間であれば苦情には繋がらないレベル。徐々に回転数を上げ、4速程度で軽く押し当てると…。

お?!
みるみるキズが薄くなる

おぉぉ!!
かなり目立たなくなっています

軽く当てた程度ですが、一気に傷が薄くなりました!!

ポリッシャーに関しては、実際に使うまで半信半疑だったものの、これなら実用範囲で消せそうだ!という事で、何度かコンパウンドをチャージして、同じようにポリッシャーで作業を進めると…。

3000番のキズ消し終了!!
3000番のキズ消し終了

僅かなキズだけ
僅かなキズだけ

作業開始10分程度で、殆どの傷が消えてビックリ!!

前回の傷消し作業時は、汗を流しながらガシガシ擦りましたが、今回はポリッシャーと車体の接地圧や角度を微調整するだけで、見る見るうちに傷が消えて表面が滑らかに復活していきました!!

コンパウンド7000番!!
仕上げ用のコンパウンド7000番

超鏡面9800番も終了!!
作業完了!キズが消えました!!

スポンジを交換しながら、残りのコンパウンド「仕上げ(7500番)」「超鏡面(9800番)」を使い研磨し、あっという間に作業完了!僅かに残っていた傷も消えて、擦り傷など無かったかの如くピッカピカの状態に!!

トータルの作業時間も、ブログ用の写真を撮りながらでも15分程度。あれだけの傷を、いとも簡単に…。電動工具、恐るべし!!といった感じですね。

車の傷消しはコンパウンドとポリッシャーで!まとめ

身に覚えの無い擦り傷を見て、半日ほど気分が沈んでいたものの、塗膜面までの傷が殆どだったようで、コンパウンドの使用だけで元通りになりました。

それにしても、電動工具(ポリッシャー)は本当に凄いですね~!傷を見た瞬間、休日が半日潰れる覚悟でしたが、コンパウンド+ポリッシャーで作業を始めると、あれよあれよと傷が目立たなくなり、車体はピッカピカの状態に。

一応、傷の範囲が広く深そうに見えたので、タッチペン等も用意していましたが、コンパウンドだけで終わって良かった。※タッチペンでの補修は、下記の動画がわかりやすいので、参考にしてみて下さい!!

ソフト99・タッチペンでの補修方法

例えば、こういった傷を業者に出すと、程度により5,000円~15,000円ほど掛かると思いますが、その費用をポリッシャーに充てて、今回のようにご自身で傷消しを行うのも良いかと。※追々、洗車や艶出しにも使えますし。

兎にも角にも、ポリッシャーの作業効率は圧倒的な早さで感動レベル。塗膜面の傷や汚れであれば、コンパウンドとポリッシャーのコンビがイチオシです!!(^^ゞ

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!!

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