GC-XA2を使った夜間水中撮影の準備
- 投稿日2013.12.26
はい。
今回は、GC-XA2を使った夜間水中撮影のお話。
前回の記事INTOVA 防水LEDズームライト WAZOOMを購入の続きです。
GC-XA2とズームライトを一緒に使う方法ですが、ライトを購入する際にイメージが出来ていたんで、それを含めて円柱のライトをチョイスしてみました。
この二つを結束バンドか何かでくっつけて使うか。
とも思ったんですが、それでは雑過ぎるし操作性も悪い。
GC-XA2のロールバーマウントを一つ追加で注文。
Amazonさんから即到着。
ズームライトを固定します。
ただ、このままだと…。
ズームライトが完全な円柱では無く、後部にかけて若干しぼんでるんで…。
マウントとライトの間に隙間が出来てしまいます。
このままだと、前には抜けないが後ろから簡単に抜けてしまう。
ロールバーマウントをキツキツに締め込んでも、スルっと抜ける。
結束バンドの出っ張りを利用して完全に固定(赤矢印)。
更に、万が一ライトが抜けた場合でも大丈夫なよう、マウントにヒモを通す(青矢印)。
※ヒモはズレないように、後日結束バンドで固定。
これで、ライトが抜け落ちる心配は無くなりました。
GC-XA2に2つあるマウント用の穴に装着すれば完成!
何だかカッコイイですね(笑)
どうやってGC-XA2とライトをセッティングしようか考えてたんですが、GC-XA2にはマウント用の穴が2つある事を思い出して、今回みたいな方法にしました。
これならば、向きを変えても穴を変えるだけでOK。
見た目もイイ感じですし(笑)
やっぱり重量。
このセッティングで432gでした。
後は、タモの先端に付いているロールバーマウントを含め、トータルで500g弱っていう感じですかね。一応、釣行の際いつも使っている昌栄のランディングフレーム(ino イーノL)が340gなんで、総重量は若干重たくなってしまいます。
これは…。
基本的に、足元専用にしておかないとタモシャフトが折れるかも…。
前回、水中動画を試し撮りした際は、タモを伸ばして色んなとこに送り込んでもみたんですが、水中に浸けてから移動させる事をベースにしないと、しなりが気になりますね。
万が一シャフトが折れたら悲しい事になるんで、マウント部分とタモの手元にヒモでも装着する事にしようかと…。
まぁ、とにもかくにも準備は出来ました。
夜間撮影に備えて購入したライトですが、こんな感じであれば昼夜問わず使えそうですね。
後日、色々と試し撮りしてみます。
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