【MG】 サイコ・ザク Ver.Ka・製作(1)

【MG】サイコ・ザク Ver.Ka・製作(1)

今回は、高機動型ザク(サイコ・ザクVer.Ka)のお話。

Amazonのプライムビデオで配信が始まった『ガンダムサンダーボルト』を見ていた際、一目惚れに近い状態で気に入ってしまったのがサイコ・ザク。

サイコ・ザクに搭乗するため、自らを削ったダリルも凄かったですし、圧倒的なボリューム感にはグイグイ惹きつけられました。

ガンダムサンダーボルト

そんなサイコ・ザクですが、2016年の12月に『MGサイコ・ザクVer.Ka』として販売され、予約をして買ってあったものの…。

引っ越しや子供達の入学やらがあり、気付けば三年以上寝かせてあったので、この外出自粛期間を利用し、ボチボチと制作を進めていました。まずは、購入当時に終わらせていた工程から、製作記を書き始めたいと思います。

【MG】サイコ・ザク Ver.Kaについて

マスターグレードのバージョンカトキとして販売されたのが『2016年12月16日』という事で、年末年始の楽しみにしていた事は覚えているのですが…。

手元に届いてビックリしたのは、MGサイズが二つ並ぶであろう箱の大きさ。※MGサザビーVer.Kaと同じ位の大きさです。

【MG】サイコ・ザク Ver.Ka
MG高機動型ザク“サイコ・ザク”Ver. Ka

※引っ越し前の家。ジョイントマットが懐かしい!!

中身を確認すると、ゴチャゴチャしたパーツも多いのですが、それより何よりプロペラントタンクのボリュームが凄いですね。

パーツ
MG高機動型ザク“サイコ・ザク”Ver. Kaのパーツ一覧

水転写デカール
特典の水転写デカール

箱の中には、キャンペーン特典となっていた銀色の水転写デカールも。

※この水転写デカール、ダブルゼータVer.Kaの時も入っていたので使いましたが、メタリック色が周囲を反射してしまい、何が書いてあるのかボヤっとしか分からないんですよね…。今回は、ノーマルを中心に使おうかと。

説明書
説明書

後ろ側
背後写真

一通り説明書にも目を通してみたところ、工程自体は一般的なMGと変わらない印象を受けるも、やはり背中側のパーツの大きさが凄いですね。

完成させたら、何処へ置こうかしら…。

メラミンスポンジで簡単な表面処理

過去の写真データを確認すると、ここからは2017年に終わらせていたようで、まず最初に取り掛かっていたのがメラミンスポンジでの表面処理。

魔法のスポンジでお馴染みの『メラミンスポンジ』ですが、これを使って表面のヒケなどを簡単に擦っておきました。

擦る
メラミンスポンジで擦る

中性洗剤で洗う
中性洗剤で洗う

乾燥させる
乾燥させる

この頃は、まだ子供達が小さかったので、ランナーから切り離して処理をするのではなく、バラバラになってしまわないよう作業していますね。

組み立てる際、切り口に地色が出てしまうものの、この方法だとスペースを取らず塗装が楽でした…。カット面を気にしなければ、この方法もアリです。

ベースホワイトで下地を作る

数日かけて乾燥が終われば、次は赤色・オレンジ色がベースになっているパーツに、『ベースホワイト』を吹いて塗装の下地を作ります。

この時は、ダブルゼータと同時進行で塗装しており、ベースホワイトが2缶写っていますが、サイコ・ザクだけなら1缶あれば十分かと。

GSIクレオス Mr.ベースホワイト 1000
ベースホワイトを準備

赤色パーツ
ベースホワイトの吹き付け

完了!!
ベースホワイトの吹き付け

パキっと発色させたい『赤』『オレンジ』パーツには、ベースホワイトを吹いた方が効果は高いように感じています。

※ベースホワイトを吹いていると、途中から白色が際立ってくるので、ついつい厚塗りになってしまいがち…。気を付けてはいるのですが…。

各パーツをエアブラシ塗装

当時の写真を見て懐かしくなりましたが、皆が寝静まった頃を見計らい、台所の換気扇をゴミ袋で覆って、簡易塗装ブースにしてエアブラシを吹いていました。

この工程も、省スペースを重視してランナーごと塗装。終わった後は、突っ張り棒にS字フックを引っ掛け、乾燥させていました。

アイアンベース色
アイアン風に塗装

黒系パーツ
黒系のパーツ

発色パーツ
エアブラシで塗装

この方法であれば、小さな子供達も手が届かず安心です。

※実は、思っている以上に明るい赤になってしまったので、一度リムーバーに漬け込み塗料を落としてから、再度同じように塗装し直しました。

【MG】サイコ・ザク Ver.Ka・製作(1)・まとめ

今回は、三年前に終わらせていた工程について書いてみましたが、当時の記憶が蘇り懐かしい気持ちになりました。

台所を簡易ブースにしたり、突っ張り棒でパーツを乾燥させていたりと、今更ながら狭い環境で良く頑張っていたと思います(笑

更に…
塗り分け

パーツが乾燥してからは、赤色のパーツの一部をマスキングし、濃淡を付けた塗り分けも行っておきました。

いつもの製作記シリーズは、たいてい3投稿でまとめられますが、サイコ・ザクはボリュームが多く4投稿くらいになりそうです…(^^;

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!!

今回の投稿と同じ「ガンプラ制作記」にある前後の記事は、下記のようになっております。お時間がある時にでもチェックして頂けると嬉しいです!!



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