自転車のボトルケージに設置できるワイヤーロックがメチャ便利でオススメ!!

今回は、自転車のワイヤーロックについて。

今までは、シートポストに取り付けるタイプのワイヤーロックを使っていたのですが、いちいち収納するのが面倒でカゴに入れっぱなしになってたり…。

そうなると、買い物が終わった後に不便だし、8年近く使っているのでワイヤー自体もオイルでデロデロに汚れているし…。

そこで!!
ABUS コンビフレックス

何気なくAmazonで見つけた『ABUS コンビフレックス』という商品を使ってみたところ、便利過ぎてお出かけが快適に!!

ボトルケージに設置すれば、後はワイヤーを引っ張り出し、タイヤに通してロックするだけ。という超お手軽アイテムだったので、設置方法と詳細を書き残しておきます!!

持ち運ぶ手間無し!ダイヤル式ワイヤーロック

ドイツのワイヤーロックらしいのですが、実際に到着すると手のひらサイズのコンパクト仕様。同梱内容も、本体・ボルト・説明書とシンプル。

同梱内容
ABUSのダイヤル式ワイヤーロック本体と説明書とボトルケージ用ボルト

説明書に日本語が無かったので、Geminiに翻訳してもらいながら暗証番号の設定を行いましたが、それ以外は説明書も不要なほど簡単に使えます。

暗証番号の設定

ワイヤーを挿し込んでない状態で、ダイヤルの右側にあるボタン(ワイヤー挿入口とは逆の方)を押しながら、任意の番号に合わせ手を離す。※設定中にボタンを離さないよう注意。

ダイヤル式ワイヤーロックの設置方法

改めて書くほどでも無いのですが、暗証番号の設定が終われば、自転車のボトルケージを外して、このダイヤル式ワイヤーロックを重ねる。

あとは、付属のボルト(ワイヤーロックの厚みが増えるので、既存のボルトだとネジ穴まで届かないので注意)を利用し、固定してあげるだけ。

ボトルケージ部分
自転車のフレームとボトルケージ

取り外して重ね…
ボトルケージの下にコンビフレックスを挟む

付属のボルトで固定!!
付属のボルトで固定

これで、自転車本体への取り付けは完了!!

実際に使う際は、ワイヤーの頭を引っ張り出し、前輪スポークの間を通してワイヤー挿入口に挿し込むだけ。

ロック・オン~♪
ワイヤーを伸ばしてロックする

カチっとワイヤーが固定されたら、暗証番号を適当に動かしてロック状態に。

ちょっとワイヤーの細さが心許ないのと、ワイヤー先端の金属との接合部分がダメにならないか不安はあるものの、ちょっとだけ自転車から離れる時(買い物など)はコレで十分といった感じ!!

ボトルケージに設置できるワイヤーロック・まとめ

今回は、かなりアッサリ短文になりましたが、それほど簡単に設置できるドイツのワイヤーロックを紹介してみました!!

持ち運びに不便な通常のワイヤーロックとは違い、ボトルケージの下からスルスルっと引っ張り出せば終わりなので、本当に便利に使うことができます!!

ロックの解除は…
ボタンを押せばワイヤーが外れる

ワイヤーを緩めて両端のボタンを押せば、ネビュラチェーンのようにシュルシュルっとワイヤーが格納されて行きます!!

※ワイヤーロック時は、多少前輪も固定されるので、前輪が動く事による駐輪時の転倒も少なくなるかも?!※私は、ブレーキの固定も併用しています。

兎にも角にも、かなり便利で使いやすいワイヤーロックだと思いますので、興味があればチェックしてみて下さい!!

※あとは、強度と耐久力がどの程度なのかが課題ですね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!!

今回の投稿と同じ「自転車関連」にある前後の記事は、下記のようになっております。お時間がある時にでもチェックして頂けると嬉しいです!!

また、6月7日現在「 ライフ 」には「 362 件」の投稿があります。カテゴリー内での人気記事や、ブログの最新記事リストも記載しておきますので、宜しければ合わせてご覧くださいませ。


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